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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■演劇と近い子どもたち
このなんでもなさが、すごいことだと思う。
大上段に構えるんじゃなくて、さらっとやって、さらっと見に行く。
そのかんじは、この学校に演劇が当たり前のようにあるんだということの証明だと思う。
篠原さんが、「イギリスにいるみたい・・・」とつぶやいた。
たしかにそうかもしれない。こんなに演劇と近い子どもたち(しかも下級生もいっぱい)は、よそにはそうはいないだろう。
次回の授業は、卒業公演のテーマについての話し合い。
2月の発表の準備がもう始まる。
今回のけんかの作文もおもしろかった。
今度はどんなアイデアが集まるか、期待が高まる。
帰りに、篠原さんと「劇読み」の打ち合わせ。
昨日までどうなるんだろうかと心配だったことがらが少し見えてきたようでほっとする。
前向きな気持ちになれたのは、今日の子どもたちから元気をもらえたからかもしれない。
この気持ち、忘れないでいたいと思う。
07月02日(水)
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