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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■トランプ大統領の誕生はオバマ政権からの揺り戻し。
トランプ氏が大統領就任…「米国第一」を宣言(読売新聞 2017.01.21)
トランプ米大統領の就任演説全文(読売新聞 2017.01.21)

オバマ前大統領で強国だったアメリカの影響力が低下し

中国とロシアが世界の中心に台頭しつつ流れになっている中、

アメリカ第一主義を考えるアメリカ人にとっては、

アメリカこそナンバーワンだ!と強いアメリカを主張する

トランプ氏が大統領になったのは、

国益優先でアメリカに多く存在している弱者労働者の保護を掲げたことに

これまでの口だけのリベラルなんて信用できないと

トランプ氏に同調している隠れ支持者な多くの労働者の存在もあるのですが、

リベラルによって影響力が落ちたアメリカのだからこそなんじゃないかと。

早々にTPP離脱を表明しましたが、

それって日本の交渉が有利に進んで

思っていた以上にアメリカの利益にはなりそうもなかったということなんでしょうね。

どこの国のトップも当然ながら国益最優先ですが、

それでも他国との足並みなども考慮して行動しているなかで、

トランプ大統領は協調性がなさそうなのでそこが心配ですけど。

ワシントンでデモ暴徒化、217人逮捕(読売新聞 2017.01.21)
新大統領就任、歓迎と批判=国民の溝深まる―米(時事通信 2017.01.21)

「ひとつのアメリカ」と常に言ってきた国民が

1人の人間によって意図も簡単に分断するのを見ていたら、

いろんな人種が集まってできている愛国心は

誰かの我慢とか無理してないと成り立たないものなんだと思えました。

民主主義の根幹たる選挙結果を経てもなお自分たちの意にそぐわないという理由で今日も元気に破壊行為を繰り返す“人権や平和を愛し多様性を尊び差別に反対する”アンチトランプな皆さん pic.twitter.com/Db2XEOYHY8— ㍿ 紳士 (@hide_luxe) 2017年1月20日

昨夜のデモでは、トランプ支持者が反対派に棒で刺されて頭から血を流していました。シアトルから来たこの男性は「ホテルに戻る途中でいきなり暴行を受けた。政治に暴力が伴うなら、この国は危険だ」。トランプ支持者より、反対派の過激さが目立ちます。 pic.twitter.com/d3lP86KS7T— 五十嵐大介 Dai Igarashi (@dai_igarashi) 2017年1月20日

リベラル派が自分の思い通りにならないと暴力的になるのはどこの国も同じですね。





01月21日(土)
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