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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■最新のPerfumeが最高のPerfume。
いつまでも落ち込んでいてはあかんので、
ぼちぼちと浮上してみようと思います。
Perfume、半年間のツアーは涙のサプライズで終幕「今日のことは絶対忘れません」(ナタリー 2016.11.13)
Perfumeがドームツアー「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』Dome Edition」の最終公演を
昨日11月12日に福岡・福岡ヤフオク!ドームで開催した。
10月からスタートしたこのドームツアーは、5月に開幕し国内のアリーナ会場および
北米で実施されたライブツアー「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』」の
追加公演として行われたもの。
セットリストがアリーナツアーとは大幅に変更されており、
アルバム「COSMIC EXPLORER」の世界観を表現するコンセプトは同一ながら、
まったく異なる印象のライブが各会場で繰り広げられた。
最終日となった11月12日は、半年におよんだ長いツアーの終着点に立ち会うべく、
福岡のみならず各地からたくさんのファンが会場に集まった。
開演を待ちわびる観客の手拍子が一段と大きくなったところで会場が暗転。
「Navigate」が流れる中、アリーナの中央に設置されたセンターステージのセットが光を放つ。
天井に吊られたスクリーンでは、宇宙船を操縦するPerfumeの3人が
これまでのツアーで回った会場をモニターで確かめ、
最後に行き先を福岡に設定するというオープニングムービーが流れた。
その後、ツアー前半戦においてライブ中盤の見せ場だった
「Cosmic Explorer」のパフォーマンスが早くもスタート。
SF映画のサントラを思わせる壮大なサウンドに合わせて、
宇宙船に見立てた可動ステージの上で3人が凛とした表情で歌い、
そのステージはゆっくりとセンターステージへと向かっていく。
この間、3人の衣装は曲とリンクして発光。彼女たちがセンターステージに降り立つと、
ステージの周囲を囲っていたトラスは花が咲くように天井側に開き、
同時にPerfumeは床に沈んで姿を消した。
一瞬の暗転ののち会場に「Pick Me Up! Pick Me Up!」というフレーズが鳴り響き、
再びステージに照明が当たると、そこには赤と黒の衣装に早着替えをしたPerfumeの姿が。
クールなダンスで3人が「Pick Me Up」を披露すると、会場は一気に興奮に包まれる。
続いて彼女たちは、ド派手でアッパーなサウンドにアレンジされた
「Cling Cling」でオーディエンスを踊らせ、さらに追い込みをかけるように
アグレッシブなビートに乗せて「ワンルーム・ディスコ」を歌唱。
3人のダンスパフォーマンスを魅力的に彩るように、
ステージの各所は高くせり上がったり横に動いたりと変幻自在に姿を変え
、曲によって異なる印象を観客に与えた。
MCで彼女たちはRKB毎日放送の「チャートバスターズR!」に出演するために
福岡にたびたび訪れていた時期のことを振り返り、あ〜ちゃんは
「高速道路からいつもドームを見てて、福岡のイベンターさんから
『あそこに立つのを待ってますよ』って言われてたけど、
ドームでやりますとだけは口にできなかった。
私たちにとって夢のまた夢の場所でした。このステージに私たちを連れてきてくれたのは、
スタッフの方々とファンのみんなです」と感謝の気持ちを吐露。
のっちは「福岡は高校生のとき、Perfumeが初めてレギュラーラジオ番組を
やらせてもらった街だから思い入れが深いです。
そんな場所でツアーファイナルができてすごいうれしい! どうしよう!」と
両手を胸に当てて大喜びしていた。
また、かしゆかが「実は名古屋公演のあとで髪を10cm切ったんだけど、
メンバーもスタッフさんも、ヘアメイクさんでさえ誰一人気付いてくれなかったの」と愚痴をこぼし、
それをフォローしようとしたのっちが、
かしゆかの背後に回って後ろ髪に頬ずりをするという一幕もあった。
Perfumeのワンマンライブでは、観客をエリアごとにチーム分けして
コール&レスポンスするのが恒例となっているが、
今回はヤフオク!ドームのすぐそばのシーサイドももち地区にちなんで、
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11月15日(火)
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