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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■鳥も鳴かずば撃たれまい。
鳥越氏「『病み上がり』は大変な差別」と小池氏攻撃(日刊スポーツ 7月19日)

小池百合子氏の「病み上がり」発言を批判している議員や左派系の人たちが

過去に安倍首相の潰瘍性大腸炎やガン治療を続けながら仕事をしていた

小松一郎内閣法制局長官を揶揄したり侮辱していた発言が

次々に掘り起こされている予想通りの展開に笑うしかなかったです。

【東京都知事選】鳥越俊太郎氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず(産経新聞 7月20日)

東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、
鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=に関し、
「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事が、21日発売の
「週刊文春」(7月28日号)に掲載されることがわかった。

 鳥越氏は20日、東京都内の視察先で報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、
事実関係はどうなんですか」と問われると、問いかけには答えず、
足早に移動用の車に乗り込んだ。「一言だけでも」との声も飛んだが、
車はそのまま発車した。残った鳥越氏陣営の関係者は
「報道を見ていないので答えようがない」と話した。

【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
鳥越氏の弁護団、東京地検に告訴状を提出 名誉毀損と公選法違反の罪で
(産経新聞 7月21日)

東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、
鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=の女性問題を週刊文春が報じたことについて、
鳥越氏の弁護団は21日、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反の罪で、
東京地検に告訴状を提出したことを明らかにした。 

 週刊文春の記事タイトルは「『女子大生淫行』疑惑 被害女性の夫が怒りの告白!」。
記事によると、鳥越氏は平成14年夏、当時20歳の大学2年生の女子学生を自身の別荘に誘い出し、
「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と強引に迫った。
また、翌日、東京に戻る車中で「ラブホテルに行こう」と誘ったという。

 【弁護団が20日に発表した抗議文】

 記事にある「疑惑」と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、
本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、
無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。
しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、
「疑惑」がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。

 記事は、「疑惑」が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、
あたかも「疑惑」が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。
こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、
明確な選挙妨害であり、公職選挙法148条1項但書によって禁止される
「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲(わいきょく)して記載する等
表現の自由を濫用(らんよう)して選挙の公正を害」する行為に他ならず、
同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。
また、刑法230条1項の名誉毀損(きそん)罪を構成する。

 弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日(21日)にも
東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。

鳥越俊太郎氏が都知事選に出馬したことで週刊誌に女性スキャンダルが出てきましたが、

新潮や週刊朝日などもゴシップネタを掴んでいるようですし、

鳥越氏をよく知るジャーナリストなども

「あの人の女癖の悪さは業界では昔から有名な話で何を今さら」とか言っていたりして、

まさに「鳥も鳴かずば撃たれまい」状態になっていると思うわけですが、

ネットの反応を見てみましたら、


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07月21日(木)
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