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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■回復するほどの名誉があったのか?
上杉隆氏「名誉回復を祝う会」でロンブー淳が連発した“毒ガス祝辞(東スポ 5月20日)
本紙週末連載「言いたい放談」でおなじみのジャーナリスト上杉隆氏(48)の
「名誉回復を祝う会」が19日、都内で開催された。
上杉氏は、東日本大震災の発生翌日に福島原発でメルトダウンが起きた可能性を言及したところ
「ウソつき」「デマ」と誹謗中傷を受けた。ジャーナリスト仲間などからも
メディア出演や講演活動を妨害されるなどしたが、
5年後の今年2月、東京電力がメルトダウンを隠蔽していた事実をようやく認め、
上杉氏の汚名がそそがれた。
この日の会には、鳩山由紀夫元首相(69)、邦夫元総務相(67)、
生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表(73)、
ジャーナリストの田原総一朗氏(82)、ライブドア元社長の堀江貴文氏(43)ら
100人近い各界の著名人が発起人に名を連ねた。
テレビ番組「淳と隆の週刊リテラシー」(TOKYO MXテレビ)で
上杉氏と共演するロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)は
「僕のツイッターには、毎日のように『上杉と手を切れ』と寄せられる。
今日、この場所に来て、上杉さんが人に好かれている場所を初めて見て困惑している。
ただ、一つがデマじゃないと分かっただけで、
まだ僕は上杉さんのことを疑い続けたい」と毒ガス噴射し、祝った。
原発事故対応で上杉氏が“戦犯”と批判していた菅直人元首相(69)も姿を見せ
「(メルトダウンを)東電は政府に伝えなかった。(政府は)いろいろ失敗はあったが、
事実と判断は違う。私もそろそろ名誉回復しなきゃいけない」と訴える場面もあった。
上杉氏は公益社団法人「自由報道協会」の創設やインターネットニュース番組
「ニューズ オプエド」を開設してきた。節目となった上杉氏は
「(今後は)若いジャーナリストや記者が(取材の)前段で苦労する
閉鎖的なシステムを打破するお手伝いをしたい。個人でやるのは辞めます」と宣言する一方で
「また別の形でいろいろ発信できたら」とも話し、タブーなき言論に挑み続ける。
そもそもメルトダウンに関しては隠されていませんでしたよね。
3月12日に保安院(政府機関)が会見で「メルトダウン」に言及していますし、
それはテレビでも生中継で流れていたのですが、
上杉隆氏は政府、東電、マスコミはメルトダウンを隠蔽しているとデマを飛ばしていました。
震災以降メトルトダウンの話に限らず、
上杉氏が表舞台から干される原因なんて多くの経歴詐称がバレたことと
ありとあらゆるデマで福島県を風評被害で踏みつけて傷つけてきた不誠実さと
人間性にかなりの問題があったからで、
それを本人も祝う会の協賛者も理解していません。
「上杉隆君の名誉回復を祝う会」←今後これの発起人に名を連ねた人の言う事は眉に唾付けて聞く事にする。 pic.twitter.com/WvdqjaXaAw— あえりうすhaven on earth (@Aelivs) 2016年5月19日
祝う会のメンバーも上杉氏ばりに嘘つきとか碌でもない人が多く類は友を呼ぶってやつでしょうか。
お互いに脛に傷持つ人たちによる傷の舐め合いみたいにも思います。
デマ多すぎこと上杉氏の名誉が勝手に回復されても、
デマによって踏みつけられてきた福島の人達の心の傷は回復することはありません。
こんな理不尽が許されていいんでしょうか。
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05月21日(土)
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