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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■野党だったら不正も嘘も許される風潮はどうにかならないのか。
【民進・山尾政調会長釈明会見】有権者への花代と香典認める
違法性は否定 「党の統一見解だ」(産経新聞 5月11日)
民進党の山尾志桜里政調会長(衆院愛知7区)は11日の記者会見で、
平成25年11月から26年5月にかけて、選挙区内の有権者計6人に渡す
花代と香典料に計4万4875円を支出していたと明らかにした。
山尾氏は、後援会からの支出が不適切だったとして、自身が支部長を務める
政党支部が支出した形に訂正したと説明した。
だが、総務省のホームページは「政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、
名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています」と紹介。
「政治家からの寄附禁止」として、花代や香典料の支出禁止を例示している。
公職選挙法に抵触する可能性がなお残るが、
山尾氏は「『政党支部の支出は禁止されていない』ということが
民進党の統一見解だ」と強調した。
自民党なら香典で辞任した大臣もいるのですが、
民進党なら統一見解として党ぐるみで不当行為をしてもいいと言っているのだけど、
これについて追求するメディアもないのが疑問。
◆<衆院厚労委>ALS患者出席できず…委員長が陳謝(毎日新聞 5月12日)
衆院厚生労働委員会であった、障害者総合支援法改正案の参考人質疑に、
難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の男性患者が出席できなかった問題で、
渡辺博道委員長は12日、国会内で記者会見を開き「大変申し訳なかった。
委員会としてこれからしっかりとした対応をしたい」と陳謝した。
民進党が男性を参考人に招致しようとしたが、与野党協議の結果、実現しなかった。
民進党は与党の対応を批判し、与党も反論するなど主張には隔たりがある。
渡辺氏は「障害を持っている方のコミュニケーションをどうするかが問われていると思う。
しっかりと見る必要があった」と述べ、対応策を検討する考えを示した。
4月30日の公文書発出の他に、28日の時点で既に、ALS協会副会長の岡部氏が参考人として認められていたことを示す文書。衆議院委員部から各議員に配られていた、時間割表です。 pic.twitter.com/uxWJL4vVHK— いさ進一 (@isashinichi) 2016年5月12日
民進党からの要請がなければ10日の委員会に出席することが実現していたことは事実のようです。
『片道切符社長のその後の目的地は?ALSと共に生きる恩田聖敬のブログ』2016年5月12日
『国会審議にALS患者の出席拒否』の真相と本質的な問題点
けっきょく、この問題は与党には無理解による障害者差別があったことも事実ですが、
民進党は自分たちが最終的な判断を下したことを知っていながら
一部デマを用いてまで与党を批判し一方的に責任を被せて自分たちは逃げ切ろうと
(会見やツイッターでデマを広めたのは山井議員ですが。)
障害者を利用していたのですから一番酷いと言えるのではないでしょうか。
ALS患者”出席認めず” 与党が障害者差別とデマを撒き散らす民進党議員!! -Togetterまとめ
こういう形になってしまったのは残念なので次の機会が設けられるのであれば、
ALS患者とサポートするヘルパーさん達とよく話し合って
患者さんの負担が増えないように工夫して意見を述べるようにしてほしいものです。
【社説】ALS患者拒否 見過ごせぬ国会の差別(東京新聞 5月14日)
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05月14日(土)
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