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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民進党またしても自民党に責任をなすりつけようとするの巻
衆院厚労委 障害者支援法審議、ALS患者の出席拒否 与党側が反対(毎日新聞 5月11日)

衆院厚生労働委員会で10日に行われた障害者総合支援法改正案を巡る参考人質疑で、
当事者として意見を求められていた難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)男性患者の出席が拒否された。
関係者によると、民進党が男性の出席を要求したが、与党側が反対した。

 障害者のための法案を審議する国会の場で、
差別とも受け取られかねない対応に批判が集まりそうだ。

 代わりに出席した日本ALS協会の金沢公明常務理事は
「福祉に最も理解があるはずの厚労委が障害を理由に出席を拒んだのは深刻だ」などと
訴える内容の男性のメッセージを読み上げた。
ALS患者の男性は呼吸器を装着し声が出せないため、
ヘルパーが口元を読み取る「通訳」の必要があった。
与党側は9日の事前協議で「やりとりに時間がかかる」などとして、出席に反対したという。

ALS患者が出席できず=与党難色で、民進反発−衆院厚労委(時事通信 5月11日)

10日の衆院厚生労働委員会で、全身の筋肉が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の
男性患者の参考人招致が、自民、公明両党の了承を得られず実現しなかったことが11日分かった。
招致を提案していた民進党は、反発を強めている。
 関係者によると、民進党が同委理事懇談会で、障害者の自立を後押しする
障害者総合支援法改正案の参考人質疑にALS患者の男性の招致を提起。
ただ、声を出せない男性には、口の動きを通訳するヘルパーの介在が必要なため、
自民、公明両党が「別の普通に話せる人に出て来てもらえばいい」と慎重姿勢を示し、
協議が調わなかった。
 このため民進党は要求を取り下げ、10日の質疑には、
金沢公明日本ALS協会常務理事が代わって出席。
「福祉に最も理解ある厚労委員会に障害があることで排除されたことは
深刻な国のありさまを示している」とする男性のメッセージを代読した。
 自民党の小此木八郎国対委員長代理は11日の記者会見で
「一方的に断ったことはない」と説明。
民進党の山井和則国対委員長代理は会見で「与党に出席を拒否された。
深刻な障害者差別だという苦情が巻き起こっている」と批判した。


昨日ネットを騒がせていたこのニュースを最初に見たときは

これは与党側がダメでしょうと思ったわけですが、

委員会に出席していた与野党の議員が事実は違うとツイートしたことで、

委員会の場にいましたが、事実は異なります!
民進が難病患者の方を呼びたいと理事会にはかり、委員長はOK。すでに出席登録されてたものをなぜか、民進党みずから差し替えました。

与党側が障がい者を排除したかのように言う「関係者」って誰?https://t.co/PscZkzXwKk— いさ進一 (@isashinichi) 2016年5月11日

「事実は一体どっち?」とのお声を頂いております。ALS患者の岡部さん出席については既に決定され、4月30日に出席依頼の文書を発出。それを5月2日、民進党理事から変更したいとの連絡がありました。与党が拒否した事実は、全くありません。むしろ、どのように配慮できるか議論していたぐらい。— いさ進一 (@isashinichi) 2016年5月12日

事実と違いますね。理事会でも委員長一任となり、渡辺委員長が了としました。その後に参考人を差し替えたのは民進党自身。仮にですが、意図的にこの様な報道を狙っての事なら許されない。

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05月12日(木)
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