ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281797hit]
■自民党 丸山議員の発言。
「黒人奴隷が米大統領に」=自民・丸山氏が発言、陳謝(時事通信 2月17日)
自民党の丸山和也参院議員が17日の参院憲法審査会の質疑で、
オバマ米大統領に関して「米国は黒人が大統領になっている。
黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。まさか米国の建国の時代に、
黒人奴隷が大統領になると考えもしなかった」と述べた。
人種差別と受け取られかねない発言で、批判を招きそうだ。
丸山氏はこの後、記者会見を開いて
「誤解を与えるような発言をしたことを大変申し訳なく思う」と陳謝した。
丸山氏は質疑の中で「例えば日本が米国の51番目の州になるということについて、
憲法上どのような問題があるのか」と提起。
「米国なら人口比に応じて下院議員の数が決まる。
そうすると恐らく『日本州』は最大の下院議員を持つ。
日本州出身(者)が米大統領になる可能性が出てくる」などと主張した上で、
「奴隷」をめぐる発言に及んだ。
丸山氏はこの後の会見で、「私の意図するところと違う発言をしてしまったと認識している。
議事録を精査し、削除および修正したい」と述べた。
ただ、どの部分を削除するかは明らかにしなかった。
オバマ氏は米国初の黒人大統領。父はケニア人で、母は米カンザス州出身の白人。
(書き起こし)丸山和也議員「アメリカは奴隷の黒人が大統領」発言の全容(ログミー 2月17日)
2016年2月17日の参議院憲法審査会にて、自民党・丸山和也議員がアメリカのオバマ大統領を指して、
「黒人の奴隷の血を引く人が大統領になっている」と発言したとされる問題。
実際の発言はどのような内容だったのか、書き起こしでお伝えします。
(丸山氏はこの発言について記者会見を開き、
誤解を招く表現であったとして謝罪・発言撤回をしています)
日本がアメリカの51番目の州になれば
丸山和也氏:これは憲法上の問題もありますし、
ややユートピア的かもしれませんですけれど。
たとえば、日本がアメリカの51番目の州になるということについて、
憲法上どのような問題があるのか、ないのか。
そうすると集団的自衛権、安保条約ってまったく問題ありませんね。
たとえば、今拉致問題ってありますけど、おそらく起こっていないでしょう。
それから、いわゆる国の借金問題についても、
こういう国の行政監視が効かないようなズタズタの状態には絶対になっていないと思うんですね。
これは日本がなくなるということではなくて、
アメリカの制度であれば人口比において、下院議員の数が決まるんですね。
するとおそらく日本州というのは、最大の下院議員の数を持つと思うんです
上院も州1個とすれば2人ですけれど、日本もいくつかの州にわけるとすると、
十数人の上院議員もできるとなると、これは世界の中の日本というけれども、
ようするに日本州の出身がアメリカの大統領になる可能性が出てくるということなんですよ。
ということは、世界の中心で行動できる日本という、日本とはそのとき言わないですけれども、
それもあり得るということなんですね。馬鹿みたいな話だと思われるかもしれないですけれど。
「黒人の奴隷が、大統領になっている」
たとえば、いまアメリカは黒人が大統領になっているんですよ。
黒人の血を引く、ね。これは奴隷ですよ、はっきり言って。
で、リンカーンが奴隷解放をやったと。でも公民権もない、なにもないと。
ルーサー・キングが出てですね、公民権運動のなかで公民権が与えられた。
でもですね、まさかアメリカの建国あるいは当初の時代にですね、
黒人、奴隷がですね、アメリカの大統領になるようなことは考えもしない。
これだけのですね、ダイナミックな変革をしていく国なんですよね。
そういう観点からですね、たとえば、日本がそういうことについて
[5]続きを読む
02月18日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る