ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281805hit]

■芸能界は怖いね〜
SMAP、存続へ テレビ番組でメンバーが騒動を謝罪(朝日新聞 1月18日)

一部スポーツ紙が13日に、木村さん以外のメンバーが、
グループの育ての親とされるマネジャーの事務所からの退社にあわせて独立の意思を固めたと報じた。
グループ解散の危機が伝わると、ファンなどから惜しむ声が上がり、
解散を阻止するためSMAPのCDを買おうと呼びかける運動も起こっていた。

 この日の生放送では「世界に一つだけの花」を歌う過去の映像とともに、
番組に寄せられた視聴者からの「SMAP大好き」「応援します」といったメッセージが紹介された。

 ほかのメンバーの主な発言は次の通り。(敬称略)

 稲垣「これからの自分たちの姿をみていただき、
そして応援していただけるように精いっぱい頑張っていきます」
▽香取「みなさまと一緒にまた今日から、いっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」
▽中居「SMAPがどれだけみなさんに支えていただいているのかということを、
改めて強く感じました。これからもよろしくお願いいたします」
▽草K「今回、ジャニー(喜多川社長)さんに謝る機会を木村君がつくってくれて、
今僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています」
今日のSMAPの印象 pic.twitter.com/O4p8zIkZoL— フリップ村上 (@fripp_murakami) 2016, 1月 18


会見を見た限りではSMAPは解散もせず独立もせずに続くことが分かったけれど、

テレビで憔悴しきり目から光が失われ感情すら無くなった

5人の公開処刑が行われたようなことになり、

大スターでも事務所に歯向かうと、

こんな恐ろしい目に遭うということが白日の下に晒されてしまい

ファンでさえ解散などにならないことは良かったものの安堵できてなくて、

むしろ同情しているという状況になっています。

草なぎさんが語ったように「ジャニーさんに謝る機会を作ってくれた」が全てなんでしょう。

ファンへの謝罪というよりも事務所への謝罪。

存続は決まったけれど、

ことの発端は自分たちSMAPを育てたマネージャーに関する内紛。

光ゲンジ解散後に停滞し経営が悪化していたジャニーズ事務所を

カッコイイだけではなく老若男女お茶の間の誰にでも愛される存在のアイドルとして

体を張ったバラエティーでもなんでもする、

ドラマや映画ではどんな役でも出来るようにさせ、

これまでの男性アイドルのイメージを破壊することを成功させ、

それが事務所の立て直しと飛躍にもなり、

ジャニーズ事務所に最大限貢献したそのマネージャーが

メリー副社長のパワハラによって潰されそうになったところを

そのマネージャーを守るために独立を持ち出して事務所と揉めてみたら、

キムタクが事務所に残ると決めて、

残り4人との考えが分裂し独立から解散危機にまで及んだわけですが、

最後はマネージャーは守れず独立なども出来ず、

メンバー間でのすれ違いも表面化しちゃって、

今後、揉めた事務所とギクシャクした関係を引きずったまま

気持ちよく活動を続けられるかはちょっと疑問です。

ただ、個人的な想像ですけど、

独立騒動でキムタクだけが残るという話になったのは、

家庭を守らないといけないからだったのではないかと思いました。

独立したら表舞台で仕事できないようにされたトシちゃんを知っていることだし。

そのトシちゃんも最近テレビとかCMにやっと出られるようになりましたけど、

20年ぐらいはかかっていますし。

ショービジネスの世界は裏でドロドロしたものがあっても

表舞台では決してそれを見せないようにするものなんですが、

今回の騒動はブラックな部分を見せ付けられたわけで、


[5]続きを読む

01月19日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る