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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■やっぱりPerfumeは桁違いに凄すぎた。
皆様、あけましておめでとうございます。
2016年もマイペースでこの日記を書いていきますが、
どうぞよろしくお願い致します。
Perfumeが出演するようになってから視聴の習慣がついてしまった紅白歌合戦。
昨年の紅白歌合戦のPerfumeの演出はこれまで以上にすごかったですね。[
披露した曲は「Pick Me Up」でしたが、
まさに結成15年メジャーデビュー10周年の集大成と言った気合が感じ取れました。
毎回、最先端テクノロジーを使うことで注目される演出ですが今年は、
昨年SXSWで披露したハーフスクリーンとプロジェクションマッピングと
複数台のカメラとヴァーチャルリアリティーを使い、
リアルとヴァーチャル空間を行き来しながらカメラのスイッチングをリアルタイムに行う演出で、
私はこの演出を紅白で出来たら面白いとは言ってましたが、
実際に生放送であれをやってしまうかという驚きと興奮と感動がありました。
しかも、リアルタイムのスイッチングでPerfumeが時どき立体的なCGになるのですが、
事前に作っているCGと生放送で踊っている本物の動きに寸分の狂いがないという、
これは緻密なダンスをブレなく正確に踊れるPerfumeだからこそ成せる業で、
ミリ単位で計算しつくされたパフォーマンスを駆使した
大胆なチャレンジにあえて挑戦したチームPerfumeのホンキを感じました。
大晦日の日にこのような演出を目撃できたことを感謝しています。
ただ、Perfumeの演出はいつも最先端のことをやっているのですが、
そのすごさがお茶の間のPerfumeのファンじゃない人に伝わりにくいという難点が。
観ていた人は「何がどうなっているのか分からないけどスゴイ」だったと思います。
ミスが許されない生放送しかも多くの視聴者が見ている紅白で、
毎年まだ誰も見たことが無いものを通して視聴者を驚かせて楽しませることを考える
PerfumeとそれをサポートするチームPerfumeに
その挑戦を許可するNHKには頭が下がりますね。
今年もPerfumeのパフォーマンスが楽しみになっています。
SXSW関係の記事では、これが一番あの仕組みと関係者の熱量が分かる記事じゃなかろうか。舞台演出と技術が高度に融合するとあんな感じになる。》 PerfumeのSXSW―真鍋大度とMIKIKOが語る舞台裏|SENSORS| https://t.co/R7cZNNx8EI— しろのわ〜る@草組一期生 (@Nonparametrics) 2015, 12月 31
PerfumeのSXSW―真鍋大度とMIKIKOが語る舞台裏
ところで、Perfumeで新年早々こんな報道がありまして、
Perfumeのっち&マンボウやしろが交際 2人の心をがっちり固めるカレー(スポニチ 1月1日)
スポーツ新聞には、やしろさんがブサイク芸人なので、
「顔面格差カップル」や「美女と野獣」と書かれていましたが、
のっちが恋愛対象を見た目とか財力で選んでないのが好感持てるし、
広島インディーズ時代の「彼氏募集中」で
のっちパートで「外見よりも性格でしょ」と唄っていたので、
その通りになってるやん、と微笑ましかったのですが、
あっさり否定されました(笑)
Perfumeのっち やしろの両事務所が熱愛を否定「友人の1人」(デイリースポーツ 1月1日)

01月01日(金)
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