ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281882hit]

■戦争反対、平和を守れという人たちが一番暴力的だった。
安保法案特別委で可決 自民、公明など賛成多数 鴻池委員長解任否決の直後に採決(産経新聞 9月17日)

集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案は17日午後、
参院平和安全法制特別委員会で与党などの賛成多数で可決された。
与党は18日までの本会議可決・成立を目指すが、
民主党など野党は内閣不信任決議案や閣僚の問責決議案などを提出し、徹底抗戦する構えだ。

 特別委は17日午前、鴻池祥肇委員長が開会を宣言し、締めくくり総括質疑を行おうとしたが、
民主党が鴻池氏の不信任動議を提出して抵抗した。
午後の特別委で動議が否決された直後、鴻池氏が質疑打ち切りを宣言。
安保法案の採決に踏みきり、自民、公明両党と次世代の党、
日本を元気にする会、新党改革の賛成多数で可決した。

 与党は同日中にも、本会議に緊急上程して成立を図る構え。
公明党の山口那津男代表は党中央幹事会で「いよいよ参院で結論を出すときが迫った」と述べた。

 与党は16日夜に特別委で安倍晋三首相が出席して締めくくり質疑を行って質疑を終結し、
採決する日程を描いていた。
ただ、野党側が開会に反対してこの日は委員会は行われなかった。

 法案は自衛隊法や武力攻撃事態法など10本の改正案を一括した
「平和安全法制整備法案」と、他国軍の後方支援を随時可能にする新法「国際平和支援法案」の2本。
米国など「密接な関係にある他国」に対する武力攻撃が発生した場合に
「存立危機事態」と認定されれば、集団的自衛権の行使を可能にする。


安保法案が参議院でも委員会通過されましたが、

昨日から今日にかけて国会内はめちゃくちゃでしたね。

「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、
入室できない状態つづく 元近鉄の石井議員も“冤罪”被害か
(産経新聞 9月16日)

参院平和安全法制特別委員会は16日夜、
安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。
しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に
「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、
「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。

 理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、
辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、
いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに
「セクハラを働いた」などと騒いでいる。

 理事会室前には多くの与野党議員が密集。ある野党の男性議員は
「自民党の石井浩郎参院議員がセクハラしました」と大声を上げ、
押されただけの石井氏が激高するシーンもあった。

 国会関係者によると、野党側は理事会室から隣室に通じる室内ドアも長椅子で封鎖したという。
野党側は16日中の委員会採決を阻止し、
参院本会議での法案採決を土曜日の19日まで遅らせる戦術とみられる。

野党の「セクハラ」作戦に反撃 参院議長が女性衛視投入 
民主・小宮山泰子氏「女を利用するな!」
(産経新聞 9月16日)

参院平和安全法制特別委員会は16日、断続的に理事会を開催。
理事会室前から動かない野党の女性議員の集団を排除するため、山崎正昭参院議長が
女性の衛視を出動させたが、野党側は「こんな時に女を使うな」などと激しく抵抗。
鴻池祥肇委員長は室内で事実上監禁状態に置かれ、
安全保障関連法案の締めくくり総括質疑が始められない状態が続いている。

 理事会室前にいた民主党の小宮山泰子衆院議員は
「女を利用するな!こんな時だけ女性を前に出して。
女をこうやって使うんだな。今の政権は!」などと絶叫。
ただ野党の女性議員は、排除しようとした与党の男性議員に

[5]続きを読む

09月17日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る