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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■建国65年の国が戦勝70年という不思議。
新たな「自衛隊内部資料」で波紋広がる可能性(TBS NEWS 9月3日)
安保法案の国会審議で、共産党が新たに自衛隊の内部文書とみられる資料を明らかにしました。
自衛隊トップがアメリカを訪問した際のやりとりが記載されていて、
波紋を広げる可能性があります。
これが共産党の仁比議員が国会で示した資料です。
資料は、去年12月にアメリカを訪問した自衛隊のトップ、
河野統合幕僚長がアメリカ軍の幹部などと会談した際の議事録とみられます。
議事録には自衛隊による新型輸送機オスプレイの導入をめぐって、
アメリカの国防副長官が「初期の事故により不公平な評価を受けることが残念」と述べたのに対し、
河野統幕長が「オスプレイに関して不安全性を煽るのは一部の活動家だけである」と
答えたことが記載されています。
また、海上自衛隊のジブチでの活動について
「海賊対処のみならず他の活動における拠点にしたいと考えている」という発言もあります。
法案成立後を見越して自衛隊の活動拡大を想定していると受け取られる可能性もあり、
今後、波紋を広げそうです。
メディアの言う「波紋を広げそうです」は「波紋を広げたい。騒いでほしい。」ですが、
>河野統幕長が「オスプレイに関して不安全性を煽るのは
>一部の活動家だけである」と答えたことが記載されています。』
一部の活動家だけがオスプレイの不安を煽っているのは事実ですし、
この資料そのものに問題があるとは思えないんですが、
問題があるとしたら先日の内部資料流失と同じで誰が共産党に内部資料を渡しているのか
ちゃんと調査しているのかということと、
自衛隊内部資料を共産党が入手しているということは
中国共産党にも流れている可能性も充分に考えられるということではないでしょうか。
◆中国、兵力30万人削減表明 戦勝70年「覇権唱えず」(朝日新聞 9月3日)
中国共産党と軍、政府は3日、「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」の
記念式典を北京・天安門広場で開いた。
兵士1万2千人による大規模な軍事パレードも行われ、最新兵器を披露した。
習近平(シーチンピン)国家主席は演説で、列強の侵略を受けた歴史からの決別と、
平和的な台頭を目指すという中国の立場を強調し、中国軍の兵力30万人削減を表明した。
習指導部は1945年9月2日に日本が降伏文書に調印したことを受け、
戦勝を祝った3日を「抗日戦争勝利記念日」とし、
終戦70周年に合わせて初めて国家的式典を開いた。
習主席は演説で「抗日戦争の勝利で日本軍国主義の企てを徹底的に粉砕し、
大国としての中国の地位を再び打ち立てた」と戦勝の意義を強調。
「中国は永遠に覇権を唱えず、拡張を図らず、
自らが経験した悲惨な経験をほかの民族に押しつけることはしない」と平和発展を目指す姿勢を示し、
約230万人の中国軍の兵力を30万人削減すると言明した。
国際社会に対して、「国連憲章を核心とする国際秩序を守っていくべきだ」と述べた。
中国軍は兵器や組織の現代化を目指し、90年代から数十万人単位の兵力削減を進めている。
30万人削減の表明は、国際社会で高まる中国脅威論を抑え、
今回の式典が「平和を守る決意」(習主席)を示すイベントであることを
内外に示す象徴的な意味合いも強い。
中国が軍事パレードを行うのは、建国60周年で行った09年以来で、習指導部になって初めて。
#抗日式典
「抗日の狼煙を大行山の上で燃やせ!」
と絶唱する中国人民解放軍の軍楽隊。
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09月03日(木)
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