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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■七夕祭りに下品な垂れ幕。
七夕飾り:安保法案批判の垂れ幕撤去…「ふさわしくない」(毎日新聞 7月25日)

長野市中心部の商店街「権堂アーケード」で、商店主が、
安全保障関連法案などを批判する垂れ幕の付いた七夕飾りを設置したところ、
「祭りにふさわしくない」との意見が市などに寄せられ、自主的に撤去したことが分かった。
商店主の50代男性は「今声を上げなければと思ったが、
周囲に迷惑がかかるので撤去した」と話している。
500メートルの権堂アーケードでは、商店街協同組合主催の七夕祭りが開催され、
8月7日まで協賛企業などが作った約100種の飾りがつるされている。
商店主の男性は21日、「戦と書きアンポと読ます」
「わが子も孫も人を殺(あや)める」と安保法案への異議など、
自ら考えた14種の標語を垂れ幕7本の裏表に書き、つり下げた。
垂れ幕がツイッターなどで写真付きで拡散したこともあり、
「七夕にふさわしくない政治宣伝。事実をねじまげ宣伝している」といった批判が市に数件寄せられた。
市担当者は24日、批判があったことを伝え、商店主は同日、垂れ幕を撤去。
市産業政策課は「市として撤去を要望したことはなく報告しただけ」と説明している。
昨日、ツイッターに写真がアップされているのを見て、
表現の自由はあれど、
お祭りって現実社会から一時だけ離れて楽しむ場所でもあるので、
お祭りに行って、こんなのが目に入ってきたら一挙に現実に戻されてドン引きするから、
左右の思想問わず、こういう行為は止めてほしいほしいと感じたのですが、
やっぱり撤去させられたようです。
記事にした毎日新聞はこのようなツイートをしていますが、
賛否両論あるでしょうけれど、「政治に言及するとまずいかな」と自粛・萎縮するのがいちばんまずい気がします。
七夕飾り:安保法案批判の垂れ幕撤去…「ふさわしくない」 - 毎日新聞 http://t.co/DD1tvPCUrP
#毎日新聞 #長野市 #権堂— 毎日新聞長野支局 (@mainichi_nagano) 2015, 7月 25
権堂の七夕飾り問題。
現場は厳粛な式典の場というわけではなく、誰もが行き交う商店街。
内容への賛否はもちろんあって当然なのですが、なぜ「○○にふさわしくない」という発想になるのか、自分と違う意見であっても「そういう人もいるよね」となぜ聞き流せないのか、個人的に疑問ですわ。— 毎日新聞長野支局 (@mainichi_nagano) 2015, 7月 25
書かれている内容は七夕の願い事でもなくて
ヘイトを含んだ自己中心的で独りよがりな妄想による言葉の羅列でしかなく、
そんなものが祭りに相応しいかどうかなんて
常識的に考えればTPOの問題なだけですよね。
同じ思想の人なら喜ぶかもしれませんが、
それ以外の人にとってはドン引きさせるだけのマイナス効果しかありません。
しかしながらこの手の思想の人たちは、
自分たちの思想にマッチするものが反発を受けると、
「もの言えぬ社会、萎縮する社会。」と反発します。
仮にこの垂れ幕が「安保賛成」など保守的な言葉が並べば、
サヨクの方々は商店街に抗議して批判しまくって、
毎日新聞も祭りの場に相応しくないとして批判的に取り上げていたんじゃないでしょうか。
ただ、こういう物って撤去させちゃうと、
「もの言えぬ社会が〜」「萎縮する社会が〜」なんて
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07月25日(土)
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