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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■追悼式典でイデオロギーを優先させるな。
沖縄慰霊の日 翁長知事、平和宣言で「辺野古反対」表明(朝日新聞 6月23日)
翁長県知事が平和宣言を読み上げているときは拍手と歓声と指笛が鳴り響いて、
追悼式典なのに下品で騒がしいなぁと感じていたら、
続いて安倍首相が哀悼の言葉を発しているときには大声で罵詈雑言が飛んでいました。
テレビでの生中継とニュース番組を意識して騒いでいたんでしょうけど、
70年の節目の年の追悼式典が行われている場において静粛にせず、
戦没者を追悼するという気持ちよりもイデオロギーを優先して騒がしくやる行為は、
式典に招かれている遺族も気分がいいものじゃないと思います。
私も生中継を見ていて気分のいいものではありませんでした。
◆9月27日までの会期延長を議決 首相、安保法案の今国会成立期す(産経新聞 6月22日)
国会は22日夜の衆院本会議で、24日までの会期を
9月27日まで延長することを与党などの賛成多数で議決した。
通常国会での95日間の延長は、昭和56年12月に鈴木善幸改造内閣で
召集された第96回国会の94日間を上回り、現行憲法下では最長。
与党は大幅延長で集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の確実な成立を期す。
安倍晋三首相は議決後、国会内で記者団に
「最大の延長幅を取って徹底的に議論していきたい」と強調。
「最終的には決めるべきときに決める」とも述べ、改めて今国会での法案成立に決意を示した。
一方、民主、社民、生活3党は反対の意思を示すため、22日の本会議を欠席した。
維新、共産両党は出席して延長に反対し、次世代の党は賛成した。
野党は「政府は説明していない」「丁寧な議論が尽くされてない」「時間が少ない」なんて言いながら、
審議拒否で議論することさえ拒否した結果、
「時間を延長して丁寧な議論をしましょう。」ということで大幅な延長になったら、
今度は延長に反対。
政治家としてやる気がないなら辞めてしまえと思えてきますよね。
反対なら反対で委員会などに出席して議論に時間が費やされるなら有意義ですけど、
審議拒否で会期を消費することは国会運営費の無駄遣いにしかならず、
その結果の会期延長も国会運営費が嵩むわけで、
サボることは税金の無駄遣いであるということを
税金の無駄遣いには厳しいメディアや有権者が批判するべきではないでしょうか。
◆枝野幹事長、「万年野党」と身内批判の民主・長島氏を叱る(産経新聞 6月22日)
民間シンクタンクへの寄稿で民主党批判を展開した同党の長島昭久元防衛副大臣に対し、
枝野幸男幹事長が注意していたことが分かった。
注意は先週行われ、枝野氏が22日の党役員会で報告した。
長島氏は15日に「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)のホームページに
「目を覚ませ、民主党!」と題した寄稿を掲載した。
党の労組依存体質を批判し、安全保障関連法案の国会審議では
「万年野党の『何でも反対』路線がますます先鋭化している」と訴えていた。
長島氏は寄稿で、民主党の現状について「『改革政党』と見なす国民はほとんどいまい」と指摘。
「改革路線は維新の党にすっかりお株を奪われた」としていた。
党内の議論についても「民意からかけ離れた組織防衛の論理が
跋扈(ばっこ)する低劣なものとなった」と非難した。
党内随一の外交・安全保障通である長島氏は、
安全保障関連法案を審議している衆院平和安全法制特別委員会の委員を務めている。
長島氏は、自ら関与している安保法制の国会審議の対応についても批判し、
「もはや解党的出直ししか道はない」と指摘していた。
民主党は安全保障関連法案の廃案を求めている。
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06月23日(火)
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