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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■護憲派は平和を願うなら緊張感を高める中国にも抗議デモしてくれないか
南シナ海の人工島に自走砲=2カ所で埋め立て継続―中国(時事通信 6月19日)

米国防当局者は18日、中国が南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島の
ジョンソン南(中国名・赤瓜)礁に造成した人工島に、
自走砲を持ち込んだと改めて指摘した。
当局者は自走砲について、人工衛星や航空機では確認できなくなっており、
何らかの手段で隠匿されている恐れもあると述べた。
 当局者によれば、自走砲は対地攻撃用。米国を含む各国の艦船・航空機を狙うことはできないが、
ジョンソン南礁近くの岩礁を実効支配するベトナムにとっては、
脅威になる可能性があるという。
 一方、シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は、
中国が埋め立て作業を進める南沙諸島のミスチーフ(美済)礁と
スービ(渚碧)礁の衛星画像を公開した。
今月10日と同5日にそれぞれ撮影された画像は、
しゅんせつ船など多数の船舶を用いた大規模な埋め立ての様子を捉えている。
 中国は埋め立てを「近く完了する」と表明したが、CSISは、
ミスチーフとスービでは依然活発な埋め立て工事が進展中だと分析している。

中国の南シナ海軍事拠点化を批判 米国務次官補「航行や飛行の自由に脅威」(産経新聞 6月19日)

ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は18日、
米国と中国の閣僚級が23、24両日にワシントンで開く「米中戦略・経済対話」を前に記者会見し、
南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島での岩礁埋め立てと軍事拠点化の中止と、
「航行と飛行の自由」の尊重を中国側に求める考えを示した。

 ラッセル氏は「南シナ海における海洋の領有権問題では両国に非常に重大な相違がある」と強調。
中国が埋め立てた土地に軍事施設の建設を続けようとしていることを
「米国だけではなく周辺諸国が懸念している」と批判した。

 また、こうした中国の行動により南シナ海で
「航行の自由や飛行の自由の原則が脅かされている」と指摘。
「フィリピン、ベトナム、マレーシアの小さな漁船が大きな米艦と同様に自信を持って
公海上を航行できる南シナ海になることを望んでいる」と語った。

 ラッセル氏は、戦略・経済対話で中国の人権状況に対する懸念を伝える考えも表明し、
「われわれは人権問題での違いを取り繕おうとしたり、
見て見ぬふりをしたりするようなことはない」とした。
中国での報道規制や、香港政府が中国政府の方針に基づき提出した
次期行政長官の選挙制度改革案も取り上げるという。

 中国によるとみられる米政府機関へのサイバー攻撃を受け、
ラッセル氏はサイバー安全保障問題についても戦略・対話で主要議題とすると述べた。

けっきょく、我が国が安保法制の成立を急ぐのは、

中国が南シナ海で周辺諸国と緊張感を高めたり、

勝手に領土だと主張し軍事拡大を一方的に進めているこの懸念があるからなんですよね。

平和安全法制について、なぜこれが必要なのか。国際社会の中でいかに国民の生命を守り、自衛官のリスクを減らすためになぜこの法案が提出されているのか。昨日の予算委員会の小野寺五典議員の質疑が非常にわかりやすかったのでご紹介。 https://t.co/a9rLjDAEs5— ǝɐʞnɯɐʞɐu (@nakamukae) 2015, 6月 19

「命がけできた」寂聴さん、車いす降りて熱弁5分(朝日新聞 6月19日)

僧侶で作家の瀬戸内寂聴さんが18日、集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ
安全保障関連法案に抗議の声を上げた。
93歳の高齢と万全ではない体で、京都から国会前に駆けつけた。

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06月19日(金)
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