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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■AIIBは様子見でいいんじゃないの。
北朝鮮の日朝協議「中断」通告 政府「全く受け入れられない」(FNNニュース 4月3日)

北朝鮮が朝鮮総連議長宅の家宅捜索などを非難し、
拉致問題などをめぐる日朝協議の中断を示唆する通告をしたことについて、
政府は、「全く受け入れられない」として、外交ルートを通じ、
3日中に、北朝鮮に対し、抗議を行う方針。
安倍首相は午後、拉致被害者家族会と面会することになっているが、
日朝交渉の行方は不透明感を増している。
菅官房長官は、午前の記者会見で、「今回の北朝鮮の発表は、
全く受けいれることができず、極めて遺憾。当初予定通り、迅速に調査して、
速やかに報告するよう、強く求めていきたい」と述べ、
速やかに北朝鮮側に抗議する考えを表明した。
また岸田外相も、「きょう速やかに北京の大使館ルートで北朝鮮側に抗議する」としたうえで、
「朝鮮総連の議長に対する家宅捜査は、法と証拠に基づいて行われたということを、
北朝鮮側にあらためて説明する」と述べた。
政府関係者は、日朝協議の現状について、「手詰まり」の状態と話し、
「この状態になった以上、ボールはもはや日本にある。
このまま北朝鮮に圧力をかけ続け、日朝交渉をつぶす覚悟で日本の要求を通すか、
少しでも実を取りに行くか、判断が迫られている」と話している。

政府、北朝鮮に抗議(時事通信 4月3日)

岸田文雄外相は3日午後、北朝鮮が政府間対話は困難と通告してきたことに対し、
同日午前に抗議したと明らかにした。首相官邸で記者団に語った。

首相「北朝鮮に毅然と対応」 拉致家族会と面会 (日経新聞 4月3日)

安倍晋三首相は3日午後、首相官邸で北朝鮮による拉致被害者家族会と面会した。
北朝鮮が2日、日本政府に拉致問題などの再調査に関する政府間協議の継続は困難との考えを伝えたことについて
「まったく受け入れられない。毅然とした姿勢で対応にあたりたい。
(被害者の)帰国という結果を出すためにあらゆる手段を講じていく」と語った。

 家族会の飯塚繁雄代表は「帰国を譲ることはできない。
焦って(再調査に関する)報告書を受け取る必要はない。
焦らず確実に(拉致問題が)最優先で対応してほしい」と求めた。

昨年の夏までに拉致再調査をして結果を報告するとしながら引き伸ばしていましたが、

なにかで理由付けをして難癖をつけさらに引き伸ばそうとしているだけでしょ。

ふざけるなって話ですよ。

ご家族の人からすれば早くという気持ちがある一方で、

焦るなと言ってくださっているので日本政府には毅然と対応してもらいたいです。

古賀茂明氏「圧力、言われた側がどう感じるかだ」(朝日新聞 4月2日)

テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」の生放送中に突然、
自身の番組からの「降板」について語った元経済産業省官僚の古賀茂明氏が2日、
インターネットメディアの「IWJ」で約1時間半にわたり、
ジャーナリストの岩上安身氏の取材に応じた。

 「官邸の皆さんにはものすごいバッシングを受けてきた」という古賀氏のテレビでの発言に対し、
菅義偉官房長官が記者会見で「事実無根」「放送法という法律があるので、
まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と話したことについて、
岩上氏が「放送法を持ち出すことが圧力ではないか」と問うと「そうです」と同意した。

 過去に圧力があったのかどうかを巡るやりとりで古賀氏は
「圧力とは、言われたほうがどう感じるかだ」などと話した。

サヨクにとっては「放送法を守ってね」と当たり前のことを言ったら圧力になるんですね。


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04月03日(金)
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