ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281978hit]
■沖縄周辺がサヨクのおもちゃになっている。
自衛隊配備「賛成」多数 沖縄・与那国の住民投票(朝日新聞 2月23日)
日本最西端の沖縄県与那国町(与那国島)で22日、
同町への陸上自衛隊の部隊配備について賛否を問う住民投票があり、
賛成が約6割を占め、反対を上回った。人口減少が続く島の活性化への期待に加え、
政府が進める南西諸島の防衛強化に理解が示された形だ。
反対する住民は、工事差し止めを求める裁判を起こすことも検討している。
投票権は中学生以上の未成年と永住外国人にも与えられた。
町選挙管理委員会によると、当日有権者数は1276人(うち中学生以上の未成年96人)で、
投票率は85・74%。開票結果は賛成632票、反対445票、
無効17票だった。開票結果に法的拘束力はない。
島では「国境の島にこそ自衛隊が必要」などと主張する住民が自衛隊の誘致活動を展開。
人口減少が続く島の活性化の観点から配備に賛同してきた外間守吉町長は、
結果について「安堵(あんど)している。防衛省と連携しながら行政運営していきたい。
反対の人たちの気持ちも察しながら、一緒に話し合っていければ」と語った。
町は、自衛隊施設に使われる町有地の賃料などを財源に、
学校給食費を無償化し、ごみ焼却施設の建設も予定している。
反対派は「自衛隊が来ると外国からの攻撃の標的になる」
「台湾との交流などで自立を目指すべきだ」などと主張してきた。
住民投票の条例案は、野党の反対派町議が昨年11月に提案。
定数6の議会には与野党の町議が3人ずついるが、
採決に加わらない議長が与党から出ており、野党3人が賛成して可決された。
反対派住民の間には、「レーダーの電磁波によって健康被害が生じる可能性がある」などとして、
工事差し止め訴訟を検討する動きも出ている。
防衛省は南西諸島の防衛強化を目的に、2015年度末までにレーダー施設を配置し、
沿岸監視部隊員約150人規模を配備する計画。
すでに町有地の賃貸借契約が済み、昨春には造成工事も始まっている。
与那国町は那覇市の南西約500キロにある。台湾まで約110キロの国境の島で、
戦後は台湾との密貿易で栄えた。人口は一時は1万2千人いたとされるが、
現在は約1500人まで減少している。
そもそも国防に関する問題を住民投票で決めるってことに疑問を感じるんですけどね。
反対派が未成年や外国人も参加させる住民投票で決めようと提案したので、
その意見を汲んで住民投票を行ったら、
反対派の思惑通りとはならず賛成多数という結果が出たので、
今度は訴訟するみたいですが、
どこまで悪あがきを続けるのでしょうかね。
<社説>与那国住民投票 複雑な民意を踏まえよ(琉球新報 2月23日)
辺野古移設反対派の候補所が知事になれば、
「これが民意だ」として移設賛成派の候補者に投票した有権者のことは無視していましたが、
今回のように自分の意見に合わない結果が出た場合だと
「反対派の意見も尊重しろ」のパターンは聞き飽きました。
◆辺野古移設反対派を米軍拘束 刑特法違反容疑で県警逮捕(朝日新聞 2月23日)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる同県名護市辺野古で22日午前9時ごろ、
移設反対派の2人が米軍キャンプ・シュワブの警備員に拘束された。
移設作業が始まった昨年夏以降、反対派が米軍関係者に拘束されたのは初めて。
2人は基地内に約3時間留め置かれた後、県警が憲兵隊から身柄の引き渡しを受け、
日米安全保障条約に基づく刑事特別法違反容疑で逮捕した。ともに黙秘しているという。
逮捕されたのは、ゲート前での抗議行動を指揮する沖縄平和運動センター(那覇市)の
山城博治議長と抗議活動に参加する男性。
[5]続きを読む
02月23日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る