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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■妖怪ウォッチ
消極的対応「読者裏切る」=謝罪見送りは前社長判断―朝日新聞の第三者委(時事通信 12月22日)
朝日新聞社の従軍慰安婦報道を検証してきた同社の第三者委員会(委員長・中込秀樹弁護士)は22日、
慰安婦の強制連行があったとした証言について、
真偽不明との心証を共有しながら取り扱いを減らす消極的な対応に終始したとし、
「読者の信頼を裏切るもので、ジャーナリズムの在り方として非難されるべきだ」との報告書をまとめた。
今年8月に記事を取り消した際、木村伊量前社長の判断で謝罪が見送られたことも指摘した。
渡辺雅隆社長は報告書を受け、26日に記者会見を開き、社の見解と対応策を説明する。
同社は1980〜90年代、「韓国・済州島で慰安婦を強制連行した」とする
故・吉田清治氏の証言を16回報じた。97年の特集記事で「真偽は確認できない」としたが、
今年8月の検証記事で「証言を虚偽と判断し、記事を取り消す」と誤報を認めるまで訂正しなかった。
第三者委は、吉田証言を取り上げた記事について、
「インタビュー以外に十分な裏付け調査が行われた事実はうかがえない」と指摘。
さらに、研究者から疑問視された92年以降、証言の疑わしさを社内で共有していたが、
済州島で裏付け取材もせず、吉田証言の記事を減らす消極的な対応に終始したと批判した。
同社は97年の特集記事で、だまされて慰安婦になった女性らにも
「広義の強制性」があったとしたが、第三者委は「論理のすり替え」と批判。
この時点で訂正や取り消しをしなかったことを「致命的な誤り」と断じた。
記事を取り消した今年8月の検証記事も「自己弁護の姿勢が目立ち、
謙虚な反省の態度も示されなかった」と厳しく評価。
この際、謝罪を見送り、同社を批判した池上彰氏の連載コラムの掲載を拒否したのは、
いずれも木村前社長の判断だったことも明らかにした。
第三者委は「『社を守る』という大義によって、さまざまな編集現場の決定が覆された。
記者による自由闊達(かったつ)な言論の重要さをいま一度確認すべきだ」とした。
誤報が国際社会に与えた影響については、4委員の報告を併記。
「影響は限定的だった」「韓国における過激な批判に弾みをつけ、
過激化させた」などの意見を掲載した。
全てにおいてベストでもベターでもなく、
悪くなるダメなほうを選択した結果、信用や信頼をなくすという典型ですよね。
◆『妖怪ウォッチ』わずか2日で興収16億円超え!東宝新記録を樹立(シネマトゥデイ 12月22日)
子供たちの間で空前のブームを巻き起こしている「妖怪ウォッチ」の初の劇場版アニメ
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が20日に全国408スクリーンで公開され、
土日2日間で興行収入16億2,889万3,000円をあげるという大ヒットスタートを切った。
これは東宝の初日2日間興収における新記録。動員も148万4,916人で、
全国映画動員ランキングで断トツの1位に輝いた。(数字は興行通信社調べ)
2013年にニンテンドー3DS専用ソフトとして登場して以来、アニメ、漫画、玩具、
音楽とクロスメディア展開され、2014年を代表するビッグコンテンツへと成長した
「妖怪ウォッチ」。妖怪が見えるようになる不思議な時計
“妖怪ウォッチ”を手に入れた小学5年生のケータの冒険を描く。
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の劇場前売券は東宝映画史上最高の販売枚数を記録し、
第1弾公開前に2015年冬に劇場版第2弾の公開が決定したことでも話題を呼んだ。
同日全国540スクリーンで公開されたディズニー・アニメーション最新作『ベイマックス』は、
土日2日間で動員46万3,556人、興収6億41万500円をあげ2位。
これは『アナと雪の女王』に次ぐ、ディズニー・アニメーション史上第2位の好スタートとなっている。
妖怪ウォッチブームは加速する一方ですね。
室町時代ごろに誕生した妖怪は日本人の中に根付いて
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12月23日(火)
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