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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■朝日新聞の体質変わらず。
<衆院>解散、総選挙へ…アベノミクス問う 12月2日公示(毎日新聞 11月21日)
万歳「フライング」、読み終えた議長「ここで」(読売新聞 11月21日)

銃刀法改正案などが駆け込みで採決された後の21日午後1時14分、
伊吹文明議長が、紫のふくさから取り出された解散詔書をゆっくりと読み上げた。

 立ち上がっていた自民党議員の一部が「フライング」で万歳を始めてしまい、
詔書を読み終えた伊吹議長から「万歳はここでしてください」と指摘される一幕も。

 あいさつもそこそこに、慌ただしく足早に議場を後にする議員もいる中、
与党席ではにこやかな表情が目立つ。
安倍首相は周囲の同僚議員から握手を求められ、顔をほころばせる場面も見られた。

 対照的に、採決後に入場した民主党議員は万歳をせず、海江田代表らは硬い表情だった。


何度も解散を見ていますがフライング万歳が出てしまったように

なんだか緊張感が感じられない解散で与党の皆さん大丈夫なんですかね。


「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」
 朝日新聞上層部の見解と「いちえふ」作者食い違い
(J-CASTニュース 11月19日)

原発ルポ漫画「いちえふ〜福島第一原子力発電所労働記〜」の作者である竜田一人氏が2014年11月18日、
自身が登場する朝日新聞の取材記事中で反映されなかった主張をツイッターで明らかにした。

竜田氏は、低線量被曝によって鼻血が出る可能性は専門家の一致した見解として
否定されているとの文章を入れるよう希望したが、
朝日新聞の上層部の見解とズレがあったことなどから叶わなかったという。

上層部が挙げた専門家らに竜田氏「あり得ない」

「いちえふ」は、福島第1原発で約半年間作業員として働いた経験をもとに描いたルポ漫画だ。
福島の「真実」を書くのではなく、実際に見聞きし体験した「現実」を記録することを重視しているという。
朝日新聞の長期連載「プロメテウスの罠」は、作者の竜田氏に迫る
「漫画いちえふ」シリーズを11月5日からスタート。
作品が生まれるまでの舞台裏や、編集者とのやりとり、竜田氏の心の葛藤などを伝えている。

連載は順調と思われたが、竜田氏は18日、
ツイッターで朝日側と意見の食い違いがあったことを告白した。

18日に掲載された第13回の記事では、作業員の「鼻血」にまつわるエピソードをどのように書くべきか、
編集者と竜田氏が頭を悩ます様子が描かれている。
文中では2人が「低線量被爆で鼻血が出ることはないと考えている」ことは示されているものの、
専門家の見解などは紹介されていない。

これについて竜田氏は、

「再三にわたり『低線量被曝による鼻血の可能性は、専門家の一致した見解として否定されている』という意味の文言を、
本文中に入れていただけるようお願いしておりました。
この連載には、今こそ、それを明言する責任があると考えたからです」

とツイートした。担当記者もこれに尽力してくれたという。

しかし結果的には、「文章構成の都合上」および「朝日新聞上層部の見解として
『鼻血の可能性を否定できないとする意見もある』」との理由で反映されなかったそうだ。

なお、上層部が挙げた「反対意見」を唱える専門家は、
東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地秀夫所長や岡山大学の津田敏秀教授などが名を連ねていたようだ。
こうした人選に竜田氏は「あり得ない」
「低線量被曝による鼻血を肯定しているまともな『専門家』がいたら紹介して下さいよ!」などと反論している。

朝日新聞上層部からの指示は本当にあったのだろうか。
J-CASTニュースは19日、朝日新聞に質問状を送ったが、19時現在回答は得られていない。


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11月21日(金)
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