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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■右も左も自分のヘイトは良いヘイト。
『ウルトラ怪獣散歩』面白いですよね。
怪獣という理由で撮影許可がなかなか貰えないことを歌にしたテーマソング。
何気に名曲だと思う。
♪怪しい獣と書いて怪獣なんだ
でも本当に怪しいのは地球人の方だろ
妬みと嫉みの化けの皮に包まれた人間どもよ
誰か僕に地球をくれませんか
誰か僕に愛をくれませんか
せめてください散歩の許可を♪
◆首相「犯罪者扱い」に激高 社民・吉田氏の脱税疑惑質問に(産経新聞 11月4日)
安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、
過去の週刊誌の記事を元に首相に対し「脱税疑惑」を尋ねた社民党の吉田忠智党首に対し
「重大な名誉毀損(きそん)だ。議員として恥ずかしくないのか。
全くの捏造(ねつぞう)だ」と激しく反論した。
吉田氏は「政治とカネ」の問題を追及する中で、
首相に関して平成19年に週刊誌が報じた「相続税3億円脱税」疑惑について事実かどうか尋ねた。
ところが、「もう時効だが…」と述べた吉田氏に首相は激しく反応。
「まるで犯罪者扱いではないか。失礼だ。答弁できない」と発言の撤回を求め、審議が中断した。
結局、吉田氏は「断定的に申し上げたことは申し訳ない」と陳謝。
これに対し首相は「こんなことに時間を使うことに国民もうんざりしていると思う。
いくら質問とはいえ、慎んでほしい」と不満そうだった。
7年前の週刊誌(この週刊誌は「週刊現代」だったそうです)を持ち出して、
しかも自分で裏取りもせずに断定して質問するって、ほかに聞くことないんでしょうか。
社民党なんて質問時間が短いのですから、
こんなチンケナ質問に時間を使える余裕なんてないはずでしょう。
◆共産党、赤旗まつりで「安倍叩き」 首相顔写真入りドラムを叩く(J-CASTニュース 11月4日)
2014年11月1〜3日の3日間、日本共産党は東京都江東区の夢の島公園で
「第41回 日本共産党の赤旗まつり」を開催した。
志位和夫委員長によるスピーチはもちろん、各地の特産品販売や音楽イベントなどでにぎわい、
3日間で約15万人を動員する盛り上がりを見せたという。
その中で物議をかもしているのが、安倍晋三首相の顔写真をデザインしたドラムを叩く催しだ。
党期待の若手、吉良佳子参院議員がその様子をツイッターで紹介したことで瞬く間に拡散され、
ネットでは「ちょっとやりすぎでは」と批判を集めてしまった。
ひげを加えてヒトラー風に
問題視されているのは、1日に行われた「ドラム・レクチャー」だ。
「イルコモンズ」名義で社会運動に参加している現代美術家で
文化人類学者だという小田マサノリさんが企画した、ドラム演奏を教える催しだ。
ツイッターなどに出回っている画像をみると、
このとき使われた一部ドラムのヘッド部分に安倍首相の白黒写真が貼り付けられている。
さらに鼻の下にひげが書き加えられ、
ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーをほうふつとさせるデザインになっている。
レクチャーではこれを叩いて、ドラム演奏が教えられたようだ。
その様子を注目株の吉良氏が「ドラムレクチャーなう」などとして、
ドラムの画像をツイッターに複数回投稿したため、瞬く間に拡散。
ドラムレクチャーなう。@若者ひろば
まにあったーp(^_^)q pic.twitter.com/0SSDqAOw7p— 吉良よし子 (@kirayoshiko) 2014, 11月 1
「首相を叩いて喜んでるんですか...もはや、完全に常軌を逸脱してる」
「品が無さ過ぎ。よく人にヘイトだ差別だと言えたもんだわ」
「国会の内外で『安倍叩き』で自己満足、まともな国民は支持していない」
などと「やりすぎ」だという意見が噴出した。
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11月05日(水)
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