ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■反対運動している人は共産や社民の支持を広げる運動をした方が有益なんじゃないかと。
まずはお知らせ。
HPを借りているtok2サーバーがハードウェアの障害で
先月27日から繋がらない状態が続いており、
ご迷惑をおかけいたしております。
この日記のトーイくんの写真や『365の空』も表示されなくなっています。
緊急メンテナンスで復旧作業中なのだそうですが、
長すぎるので本当に復旧するのか心配になってます。
ちなみに掲示板の方は別サーバーなので書き込みや閲覧できますよ。
http://natsukabbs.progoo.com/bbs/
◆↓これは分かって嘘をついているのか無知をさらけ出したのかの
どちらか分からないけど酷いレベルと言わざる得ない。
そもそも国連加盟国は武力行使してはダメ。戦争はダメ。それが決まり。だけど、唯一の例外が「個別的自衛権(正当防衛)」。だから、表向きはすべての戦争が「自衛のため」になっています。 #集団的自衛権— 朝日新聞女子組 (@asahi_joshigumi) 2014, 7月 5
国連憲章を読むことをお薦めするわけですが、
反対運動をやっていらっしゃる人の中には国連憲章とかそういったことも知らずに
反対派の声のみを鵜呑みにして反対運動に参加している奇特な人もいるんでしょうね。
民主主義とか議会制民主主義を知らずに反対運動してる議員も居るぐらいだし…。
◆反対・容認両派が駆け引き=集団的自衛権、意思統一見通せず−民主(時事通信 7月5日)
民主党が集団的自衛権行使をめぐり、いまだ明確な方向性を打ち出せないでいる。
安倍政権が行使容認を閣議決定したのを受け、
海江田万里代表ら執行部は政権との対決色を強めようと腐心する中、
党内の反対、容認両派が駆け引きを展開。
関連法案の審議が想定される秋の臨時国会までに意思統一できる見通しは立っていない。
両派は4日夜のBS日テレの討論番組で火花を散らした。
反対派の生方幸夫衆院議員が「憲法9条があるのに、
解釈を変更して集団的自衛権を認めることはできないと全党で決めた」と強調すると、
渡辺周幹事長代行は「解釈変更はあり得る。現実の中で判断していく」と行使容認に理解を示した。
同党は3月、「行使一般を容認する解釈変更は許されない」
「変更の余地は否定しない」と併記した玉虫色の見解を策定したが、
行使の是非についての判断を避け続けている。
これを生方、渡辺両氏はそれぞれ都合よく解釈し、180度異なる主張をぶつけ合った格好だ。
党をまとめる立場にある海江田氏は「与党の密室談合」と手続き面の批判に的を絞ってきた。
しかし、世論調査で反対意見が強いことも意識し、
1日の閣議決定後は「専守防衛を逸脱している」と中身の批判にも踏み込んだ。
党内リベラル派は「民主党は反対運動の先頭に立てていない」(菅直人元首相)と、
政権との対決姿勢を鮮明にするよう執行部を突き上げており、
海江田氏側近の一人は「何とか行使反対の方向でまとめたい」と話す。
これに対し、前原誠司元外相ら保守系議員は集団的自衛権行使を限定容認し、
発動要件を明文化した「安全保障基本法案」の国会提出を求めている。
保守系は野党再編にも積極的で、行使容認の立場の
日本維新の会・橋下徹氏グループとの連携も視野に入れる。
このため、再編に慎重な執行部に対し
「海江田降ろし」をちらつかせながら圧力を強める構えだ。
どっちか一つで纏めようとすれば分裂するしかないので、
いつまでも意見を纏めようとしない中途半端な党。
◆【突破する日本】アジア諸国は集団的自衛権支持 反対派は中韓と日本の一部メディア (1/2ページ)(夕刊フジ 7月5日)
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07月05日(土)
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