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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■スピリッツは炎上で売り上げ部数増を狙う作戦に出たのか。
原発イラナイ湯飲み 放射性廃棄物用の容器 表現(東京新聞 5月1日)
栃木県益子(ましこ)町の陶芸家、大和(やまと)知子さん(62)が、
低レベル放射性廃棄物を収納するドラム缶を模した陶器の湯飲み茶わんを販売している。
「原発が、核のごみを生み出すことを忘れないで」と訴えようと一年前に製作したが、
これまで売れたのはたった十五個。
受け入れ先がない現実の核のごみ問題を象徴するかのようで、
大和さんは脱原発への思いを新たにしている。
大和さんは宮城県出身で、四十年以上前に益子町で陶芸を始めた。
チェルノブイリ原発事故で原発の危険性に関心を持ち始め、
青森県六ケ所村の核燃料サイクル関連施設で座り込みをしたことも。
東京電力福島第一原発事故後、宇都宮市での脱原発デモに参加する一方、
芸術家として「自分のやり方で表現しないといけない」と感じるようになった。
大和さんが特に不安に思うのは、放射性廃棄物が安全なレベルになるまで、
長ければ数万〜十万年もかかること。人が確実に保管していけるのか。
そこで、低レベル放射性廃棄物の収納に使われる黄色いドラム缶に着想を得て、
色も形も似せた湯飲み茶わんを作ることに。
「日常生活の中でふと手にし、放射性廃棄物に意識を向けさせるものを作りたかった」
低レベル放射性廃棄物は、作業員が着た防護服やマスク、
原発で使われた金属やプラスチックなど。
使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物とは違うが、
「それも含めて忘れないで」と念じながらろくろを回し、昨年春に二百個を作製。
黄色の顔料を混ぜた釉薬(ゆうやく)で着色し、放射線のマークは筆で手書きした。
仙台や東京で開いた個展で、普通の皿や茶わんと一緒に並べ、
一個二千円で販売。ただ、評判はいまひとつで、「これでお茶は飲みたくないな」とつぶやく客もいた。
「原発は必要だ」と意見してくる客もいたが、そういう人はなぜか、買ってくれない。
政府は昨年、高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定について、
自治体の応募を待つ方式から、国が候補地を提示する方針に転換した。
受け入れ先のない状況が、大和さん宅の倉庫に大量に保管されている湯飲みと奇妙に重なる。
「この湯飲みは安全なんですけどね。でも、嫌なものに嫌と言えず、
受け入れてしまうことは絶対におかしいですから」と大和さん。
記事に載っている写真を見れば分かりますが、この完成度で1個2千円は高すぎ。
500円でも売れるかどうか微妙な物を
>これまで売れたのはたった十五個。
>受け入れ先がない現実の核のごみ問題を象徴するかのようで、
と書いちゃう東京新聞もイタイ。
◆美味しんぼ原作者“過激”予告「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」。(ナリナリドットコム 5月4日)
人気マンガ「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏が5月4日、
「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された
「福島の真実篇」が物議を醸していることについて、
公式サイトで言及。まだ続く同篇が今後さらに「はっきりとしたことを言っている」と予告した上で、
すべて掲載が終わってから本格的な反論をすると“宣言”している。
この騒動は、現在発売中の「スピリッツ」22・23合併号に掲載された「福島の真実篇」において、
東京電力福島第1原発など福島県を取材のため訪れた主人公・山岡士郎らが
鼻血を出す描写があり、これが風評被害を助長するのではないかとの指摘が相次いだもの。
作中には前双葉町長の井戸川克隆氏も登場し、
「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言、
ネットを中心に炎上状態となっていた。
こうした猛批判を受け、「スピリッツ」編集部は公式サイトで見解を発表。
「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づき、
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05月04日(日)
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