ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35286344hit]

■『あまちゃん』は紅白で完結した。
皆様、あけましておめでとうございます。

2014年もマイペースでこの日記を書いていきますが、

どうぞよろしくお願い致します。

あまちゃん、紅白ジャック!華やかにファミリー集結(スポーツ報知 1月1日)

第64回NHK紅白歌合戦(31日、東京・NHKホール) 
社会現象にもなった連続テレビ小説「あまちゃん」が
オープニングから前半、後半と完全紅白ジャック。
ヒロインの能年玲奈(20)と橋本愛(17)の共演や、
25年ぶり紅白の小泉今日子(47)と初出場の薬師丸ひろ子(49)の豪華メドレーなどで盛り上げた。
紅組初司会の女優・綾瀬はるか(28)はトチリあり、涙ありの迷司会で沸かせた。

 「あまちゃん」がNHKホールを席巻した。
ヒロイン・天野アキ役の能年玲奈がドラを鳴らしてオープニングを飾ると、
前半では「スナック梨明日(リアス)」のセットを
舞台に北三陸編の出演者たちが生ドラマを演じた。

 クライマックスは後半に訪れた。
アキと親友ユイ(橋本愛)の「潮騒のメモリーズ」、アキの母の天野春子役の小泉、
女優・鈴鹿ひろ美役の薬師丸が、ドラマの重要な鍵となった曲「潮騒のメモリー」を順番に歌い継いだ。
最後はアイドルユニット「GMT5」や出演者全員が「地元に帰ろう」を合唱し、1
5分にも及ぶコーナーを華やかに締めくくった。

昨夜の紅白歌合戦の「あまちゃんコーナー」大変感動的でしたね。

ドラマを全く見たことがない人にとっては、置いてけぼりの企画でしたが、

ドラマを最後まで真剣に観ていた人にとっては涙なくして見られない15分の物語でしたね。

東京に行ってアイドルになりたかったユイちゃん

しかし東京へ上京しようとすると父親が倒れたり母親が失踪したり

物語の終盤には東日本大震災トラブルが発生し、

けっきょく東京行きは果たせない夢となって終わったのですが、

昨夜の紅白で東京行きが実現、

しかも大舞台の紅白でアキちゃんと「潮騒のメモリーズ」として「潮騒ノメモリー」を歌う。

これだけで感動して号泣してしまいました。

そして、音痴な鈴木ひろ美の影武者として、

代わりにレコーディング専用の歌手になり、

人前で歌うことは許されずアイドルとしてデビューを果たせなかったアキちゃんの母親

天野春子が初めて人前で、しかも紅白で歌ったわけですよ。

そして音痴で影武者を使われていた鈴鹿ひろ美が、

音痴を克服し紅白の舞台で歌いあげる。

きっと舞台袖で太巻とミズタクも泣いていることが容易に想像でしましたし、

ドラマと同じく15分のコーナーで、

第157回・最終回「おら紅白に出るど」のタイトル通り、

ドラマとして最高のエンディングじゃないですか!!

『あまちゃん』が好きだった人は確実に泣いていると思う出来すぎたドラマ。

ドラマが爆発的な人気となったことで、

スピンオフみたいな特別企画が誕生したのですが、

ドラマが別のドラマを生んでしまった、

そのドラマを越えた感動を瞬間を目撃しちゃいました。

そして、Perfumeの衣装と演出も凄かったですね。

プロジェクションマッピングを紅白という

日本のみならず世界も注目する生放送のミスの許されない場所で堂々とやり遂げましたよ。



プロジェクションマッピングは動かない建物に映像を映すことが一般的ですが、

Perfumeは動いている対象物に投影しています。

しかも、動いてるものをリアルタイムに赤外線カメラで認識して、

距離計測カメラを用いて瞬時に解析し、

その輪郭に合わせてちゃんと投影して、

1ミリのずれも無く人物のみに投影し、

後ろの壁などには投影されないという解説しないと凄さが分からない

最先端な技術をやっているからすごいんです。


[5]続きを読む

01月01日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る