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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■蓋を開ければいつもの人達。
反ヘイトスピーチ団体が発足 デモなどの差別運動へ警告(朝日新聞 9月25日)
在日韓国・朝鮮人らに対するヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に対抗し、
乗り越えようと呼びかけるグループ
「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」(のりこえねっと)が結成され、
25日に東京・新大久保で発足記者会見を開いた。
会見には共同代表として宇都宮健児・前日弁連会長や上野千鶴子・東京大名誉教授、
鈴木邦男・新右翼一水会顧問らが出席。
人材育成コンサルタントの在日コリアン辛淑玉(シンスゴ)さんは
「全国に広がりつつあるヘイトクライムに対し、沈黙は許されません」とあいさつした。
「朝鮮人をたたき出せ」などと連呼してレイシズム(人種差別)や
暴力をあおるデモの実態を把握し、ヘイトスピーチ反対デモなどに取り組むグループと連携。
差別禁止法立法を求める運動や学習会、
差別的サイト管理者への警告などの活動を進めるという。
http://www.norikoenet.org/representative.html
↑団体のメンバーを見れば、いつもの代わり映えしない旧左翼ばっかりですが、
この人達の日頃言っているヘイト的な反日発言は許されるんでしょうかね。
◆安倍首相発言は不適切=大畠民主幹事長(時事通信 9月26日)
民主党の大畠章宏幹事長は26日の記者会見で、
安倍晋三首相が米ニューヨークでの講演で
「私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら呼んでいただきたい」などと発言したことについて、
「開き直ったように言うべきでない。
世界の政治リーダーとして不適切な言葉だ」と批判した。
また、首相が海外での発信に力を入れていることに関し、
「世界にメッセージを出しているが、国民への説明の機会をつくっていない」と語り、
臨時国会の前倒し召集に応じない政府・与党の対応を当てこすった。
首相の講演要旨(日本経済新聞 9月26日)
(一部抜粋)
安全保障の仕組みを新たにすべく働いている。
国家安全保障会議(日本版NSC)を設け、国家安全保障戦略を公にする。
今年11年ぶりに防衛費を増やしたが0.8%だ。
隣に軍事支出が少なくとも日本の2倍で、米国に次ぎ世界2位という国がある。
私を右翼の軍国主義者と呼びたければ、どうぞお呼びいただきたい。
日本は地域の、そして世界の平和と安定に貢献していく。
私に与えられた使命は積極的平和主義の旗の担い手となるよう促していくことだ。
確かにその通りのことだし、
中国対する皮肉(ジョーク)で講演でも笑いが起きてたのだけど、
ジョークも理解できないバカ民主党。
大統領に向かって「トラストミー」なんて発言して、
日米を混乱させる嘘をつくよりいいですよね。
◆旭日旗使用に罰則 韓国で刑法改正案提出(産経新聞 9月26日)
韓国与党セヌリ党議員らは25日までに、陸上自衛隊が自衛隊旗として使うなどしている旭日旗など
「日本帝国主義を象徴するマークや服」の製作や公共の場所での使用を禁じ、
違反者に1年以下の懲役刑か300万ウォン(約27万円)以下の罰金を
科す内容の刑法改正案を国会に提出した。
提案者の1人である同党の孫仁春議員が自身のホームページで明らかにした。
歴史問題をめぐる日本批判が収まらない韓国では、
政治家は日本に強硬な態度を取る傾向を強めており、法案は可決、成立する可能性がある。
韓国人が旭日旗を掲げる場面はほとんどないことから、
スポーツ競技で日本人が自国チームを応援する際などに使用しないよう促す狙いがあるとみられる。
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09月26日(木)
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