ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35286561hit]

■大規模災害の時にその人の人間性が現れるな。
京都・桂川と宇治川増水、26万人以上避難指示(読売新聞 9月16日)
台風18号 嵐山・渡月橋ほぼ冠水…京都、滋賀、兵庫で避難指示など相次ぐ(産経新聞 9月16日)
大阪市 29万人余に避難勧告(NHK 9月16日)

大型の台風18号によって各地で甚大な被害が起きていますが、

皆様のお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか。

私の住んでいるところも雨が尋常じゃないほど降っていたので、

早朝の5時前には起きて万が一に備えていましたが大事には至りませんでした。

さて、大阪では約29万人に避難勧告が出ていたわけですが、

その時の大阪市長の橋下氏はというと・・・。


水害における堺市長が取った行動。
http://t.co/vADsGHfx01
水害における大阪市長が取った行動。
pic.twitter.com/xGG1UcnuqA— おりた (@toronei) September 16, 2013


堺市長選がスタートするので堺市長に対してのネガティブキャンペーンを

長々とツイートしている状況でした。

橋下大阪市長「久しぶりのツイッター」で「堺市長選」語る 「避難勧告さなかの話題か」とネットで怒りの声(j-castニュース 9月16日)

「久しぶりのツイッターだな〜。以前の感覚、忘れちゃった。徐々に取り戻します」
——大阪市が台風18号の暴風域に入り避難勧告などが出された2013年9月16日午前、
橋下徹市長がおよそ1か月弱ぶりにツイッターを更新した。

最初は台風18号に関連したツイートだったのだが、話は堺市長選へ。
危険な状況の続くさなかにする話題かと、ネットユーザーの怒りを買うことになってしまった。

自宅待機でツイート「堺市長選挙について述べます」
橋下市長がツイートを開始したのは16日9時半すぎ。
大阪市と堺市の境界を流れる大和川流域の水位が上がり避難勧告が出される中、
それを告知した上で「市長が個人的にツイッターで知らせるものではありません。
これは市役所として組織対応していきます」と宣言した。
大和川の状況が落ち着くまで自宅待機で役所と連絡をとるといい、
その間に堺市長選挙(15日告示、29日投開票)についてツイートしはじめた。

「状況が落ち着いてから、堺市長選挙のために堺市内に入ります。
ゆえにツイッターで、堺市長選挙について述べます。久しぶりのツイッターだな〜。
以前の感覚、忘れちゃった。徐々に取り戻します」
ツイートは現職の竹山修身堺市長の批判からはじまり、堺市を巻き取った大阪都構想へ。
ところが、台風の大阪での勢力がもっとも強いタイミングだったため、
「この感覚に驚き」「いいかげんにしろ!状況考えろよ!」などと市民からは怒りのツイートが相次いだ。
市長選で維新側の候補と「一騎打ち」する形になる竹山市長がさっそく氾濫した
河川の視察に出ていたことがツイッターで伝えられたことなどもあって、
「うち(大阪)の市長ときたら」と呆れ返る声も出た。

維新側候補は「すべての選挙活動を休止しています」
こうした批判に対し、橋下市長は「同時に複数の仕事ができるくらいでないと
市長などできません。危機管理はちゃんとやっています」と反論。
その上で、竹山市長の視察についても持論を展開した。

「今回は大きな被害が出ていない。大和川の堤防の状況を見るには、専門的な知識が必要。
ゆえにまずは土木担当の副市長が視察に行き、必要な現場指揮をしながら、
現場の状況や、問題点、そして判断を求める事項等を市長に報告。

[5]続きを読む

09月16日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る