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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■五輪招致に熱心な猪瀬知事のオウンゴール
民主党が「全国行脚」第2弾 「靴すり減らし党再生」(共同通信 4月29日)
民主党は29日、夏の参院選をにらんだ
「全国行脚」第2弾を東京の巣鴨地蔵通り商店街からスタートさせた。
海江田万里代表ら党幹部や閣僚経験者らが「靴底をすり減らして各地を回り、
国民の意見を吸い上げる」とのコンセプト。党立て直しにもつなげる考えだ。
この日は海江田氏や細野豪志幹事長、長妻昭元厚生労働相らが参加。
商店街を練り歩き、店主や買い物客に
「政権交代して暮らしが楽になったか」などと聞いて回った。
街頭でマイクも握った海江田氏は、消費税増税や年金減額を懸念する声を受け
「何らかの手を打たなければならない。党一丸となり、聞いた声を政策に生かす」と強調。
>「政権交代して暮らしが楽になったか」などと聞いて回った。
「政権交代で景気回復」とか煽っておきながら、
3年間で一度も楽に出来なかった民主党が言えた立場なんですかね。
まだ実感できていない人も期待感は持っているんじゃないでしょうか。
3月の失業率4.1%に改善=08年11月以来の低水準(時事通信 4月30日)
◆猪瀬知事 五輪招致巡る発言訂正し謝罪(NHKニュース 4月30日)
2020年夏のオリンピック招致を巡り、東京都の猪瀬知事が
「イスラム諸国はけんかばかりしている」などとライバル都市を批判する発言をしたと、
アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズが報じたことについて、
猪瀬知事は発言を認めたうえで、
「不適切な発言があったことについておわびしたい」と述べ、
発言内容を訂正するとともに謝罪しました。
今月26日に掲載されたニューヨーク・タイムズのインタビュー記事は、
猪瀬知事が、ライバルとなる2つの都市との比較に言及したほか、
「イスラム諸国で人々が共有しているのは唯一アラーだけで、
互いにけんかばかりしている」などと、
ライバル都市のトルコのイスタンブールを批判する発言をしたと報じました。
これについて猪瀬知事は30日午前、記者団に対して、インタビューを受けた際、
ほとんどの時間を東京の開催計画などのPRに時間を割いたあと、
東京とイスタンブールを比較する質問が出たため、それに答えたと説明しました。
そのうえで、報道されている発言内容を事実だと認め、
「イスラム圏でけんかしているのもあると言いました。
不適切な発言があったことについておわびしたい。
イスラム圏の方に誤解を招く表現であって、申し訳なかった」と述べ、
発言内容を訂正するとともに謝罪しました。
また、ライバル都市と比較したりイメージを損ねたりする行為を
IOC=国際オリンピック委員会が固く禁じていることについての認識を問われると
「甘かったといえば甘かった」と述べ、みずからの認識の甘さを認めました。
さらに、今後の対応については
「これからの招致活動は、ほかの都市の招致活動に敬意を払っていきたい」と述べました。
思ったことを言ってしまう悪い癖が出てしまいましたね。
当初、猪瀬知事は発言の真意が伝わっていないとしていましたが、
謝罪をすると真意とはなんだったのだろうかと思います。
「五輪招致の行動規範に反する」発言ですが、
人権蹂躙の中国でもオリンピックが開催できるぐらいですから、
今のIOCは厳しくしないんじゃないでしょうかね。
◆Perfume、高難度“逆再生”ダンスに挑戦 「最高のダンスPVが完成した」(オリコン 4月30日)
人気テクノポップユニット・Perfumeの新曲「Magic of Love」(5月22日発売)の
ミュージックビデオが完成したことが29日、わかった。
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04月30日(火)
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