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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■退院しました。
12月28日から用心のために入院していましたが、
何事もなくきょう退院してきました。
用心のためと言っても何事もなく順調に過ごせたので、
正月休みを病院ですごしたって感じです。
もともと心臓が悪いとはいえ、
今回は11月に入院した鼻出血の治りが遅かったため
年末年始の用心のためにという理由で入院した私とは違って、
ほかの入院している患者さんは病気の治療で入院しているわけでして、
そんな中で、なんのトラブルもなく“のほほん”と生活していたので、
場違い感というか他の患者さんや働いている看護師さんに
申し訳ないような気持ちが日に日に高まってきましたが、
それでも本音は生まれた時から入退院を繰り返して、
騒がしい下界の生活より入院しているほうが安心できるし、
入院生活が大好きな私にとっては実にのんびりと過ごしてしまいました。
今回入院したのは一昨年の10月に入院した時と同じ3階の病棟で、
しかも病室が同じでした。
(ちなみに去年の11月に入院した時は一昨年の7月に入院した時と同じ4階の病棟でした。)
去年の28日に入院したので1年ぶりとなった同じ病棟での入院でしたが、
看護師さんの顔ぶれもほとんど変わっておらず、
しかも絵を描くのが上手い患者さんとして私のことを覚えていてくれたのも嬉しかったのですが、
残念だったのがPerfumeファンの可愛い看護師さんが結婚されていたことです(´・ω・)
でも、今回も私の担当になった日は紅白などPerfumeの話で盛り上がりました。
JPNツアーに行きたかったそうなので、
Perfumeはライブで見てこそのアーティストだから誘えば良かったのかもと思ったり。
そして、もっとも驚いたのが、きょうの担当になった看護師さんは、
なんと私が10代の頃に入院した時に居た人でした。
昨年の夏から3階病棟に変わったそうで、
こっちは覚えていたのですが、
看護師さんは忘れてるだろうと思ってたら看護師さんも覚えてたからビックリ!
かれこれ20年前の話ですし病院が建て替わる前のことです。
その当時、看護師になって二年目だったそうですが、
日々目まぐるしい忙しさと、数多く患者さんが入退院するのに私のことを覚えてたのが凄い。
確かに、当時も病室で絵やマンガを描いていましたし、
病院に依頼されて病院に貼る毎年5月12日の看護の日のポスターを5年続けて描いてはいましたが、
私ってそんなに記憶に残る患者なんでしょうかね?

01月07日(月)
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