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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党議員の天下り先が日本未来の党
未来、森氏を副代表に起用へ 嘉田代表が意向示す(朝日新聞 11月29日)

「未来」公約に「子ども手当」…小沢色濃く(読売新聞 11月29日)

日本未来の党の衆院選公約となる政策要綱の原案が28日、明らかになった。

 環太平洋経済連携協定(TPP)について「交渉入りに反対だ」とし、
消費税率引き上げ関連法に対しても「凍結する」と明記した。

 民主党を離れた「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の主張が色濃く反映されている。

 原案は、嘉田氏が27日の記者会見で掲げた主要政策を具体化したもの。
原発稼働ゼロから全原発廃炉の道筋をつける「卒原発」については、
高速増殖炉「もんじゅ」や使用済み核燃料再処理工場の廃止などを盛り込んだ。

 また、子育て支援策の目玉として年間31万2000円(月2万6000円)の
「子ども手当」支給を掲げ、一部をバウチャー(金券)の「子育て応援券」で対応するとした。
小沢氏が2009年衆院選で主導して作成した民主党政権公約(マニフェスト)の
看板政策だった月2万6000円支給の「子ども手当」が、
未来の党の子ども手当制度の土台になっているとみられる。

一兵卒と言いながら小沢色が全面に出ている未来の党ですが、

年間31万2000円を子供手当を実際に行ったら、

年間5兆円以上の財源が必要なんだそうです。

3年前は「税源は?」と聞かれても60兆円の埋蔵金があるんだ!で押し通しましたが、

埋蔵金も無かったことが明らかになった今回はどうするのでしょうか。


みどりから未来に合流、当選したら復党 前3議員が方針(朝日新聞 11月29日)

みどりの風は初鹿明博(43)、福田衣里子(32)、山崎誠(50)の前衆院議員3人を
「日本未来の党」に合流させ、当選すれば、みどりの風に復党させる方針を示している。
総選挙後、政党要件の「所属国会議員5人以上」を維持するためとみられ、
この3人は「二重党籍で選挙を戦ってもらう」(谷岡郁子みどりの風共同代表)という。
法的には可能なやり方だが、「選挙互助会」批判は免れない。

 衆院の比例区は政党名で投票する。国会法上、比例区で当選した国会議員が
別の政党に移ることは原則禁止されている。
「選挙で対立関係にあった政党に移るのは、有権者の意思に反する」
(衆院企画調整課)という理由だ。

 ただ、同じ比例ブロックに候補を擁立していない政党へなら、移ることが認められている。
みどりの風は今回、比例区も含め独自候補は立てない方針のため、このケースに当てはまる。

法的には問題無しでも相手に与える印象が悪いが、

自分達が良ければ後はどうでもいいという考え方をもった

元民主党議員らしい考え方ですよね。

5人居れば政党助成金が得られる。

で、仮に未来の党から立候補する3人も含めて5人ぐらいが当選したら、

その政党助成金を持ったまま「みどりの風」は解党し未来の党に合流するんじゃないでしょうか。

小沢が得意とする政党助成金ロンダリングです。

まあ、まともな常識や人間力を持った日本人なら、

こういう姑息なことは嫌うので落選確実の候補だと思うけど、

どうなることやら。


鳩山元首相、議員生活に未練 日本未来の党からの出馬に色気?(産経新聞 11月28日)

鳩山由紀夫元首相は28日夜、東京都内で開かれた新党「日本未来の党」に加わる
初鹿明博前衆院議員の総決起集会に出席し、議員生活継続への未練をにじませた。


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11月29日(木)
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