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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■偏狭なサヨクの主張を連呼する朝日新聞
人気チンパンジーのパンくん、女性襲い引退へ(スポーツ報知 9月8日)
日本テレビ系のバラエティー番組「天才!志村どうぶつ園」(土曜・後7時)で
人気のチンパンジー「パンくん」(10歳、雄)が熊本県阿蘇市の観光施設
「阿蘇カドリー・ドミニオン」で女性研修生(20)を襲い、
顔や腰にけがをさせていたことが7日、分かった。
施設によると、パンくんは6日午後4時頃、ショーを終え客席におじぎした直後、
舞台袖にいた女性に飛びかかり、額や耳の裏、足首などにかみついた。
女性は福岡市の専門学校生。今月3日から飼育管理の研修で訪れており、
熊本市内の病院で縫合手術を受けた。2週間程度で退院できる見込み。
事故が起こる直前までパンくんに変わった様子はなかったという。
パンくんは繁殖準備に入るため、来年4月までの予定で引退公演に出演していた。
だが、ショーはパンくん以外の動物で15日からの再開が決定。
パンくんの引退公演は事実上の打ち切りとなった。
また、「―志村どうぶつ園」についても日本テレビは
「詳細が判明するまでパンくんの出演部分の放送を見合わせる」としており、
このまま番組から降板、“芸能界引退”の可能性も出てきた。
この番組って、動物と話せる霊能者みたいなオカルトまがいなコーナーやってるから、
どうせなら、この動物と話せる霊能者をパン君に会わせて、
暴れた理由を聞いてみればいいじゃないの。
◆安倍元首相―思慮に欠ける歴史発言(朝日新聞社説 9月7日)
自民党総裁選に向け、安倍晋三元首相がみずからの歴史観について活発に発言している。
たとえば月刊誌のインタビューで、こう語っている。
「自民党は、歴代政府の答弁や法解釈を引きずってきたが、
新生・自民党では、しがらみを捨てて再スタートを切れる」
「新生・自民党として、河野談話と村山談話に代わる新たな談話を閣議決定すべきだ」
そして、自分が首相に返り咲けば、
靖国神社に「いずれかのタイミングで参拝したいと考えている」と述べている。
自民党の一部で根強い主張である。
それにしても、首相経験者、さらには首相再登板をねらう政治家として、
思慮に欠ける発言といわざるをえない。
河野談話は慰安婦問題で旧日本軍の関与について、
村山談話は過去の植民地支配と侵略について、
それぞれ日本政府としての謝罪を表明したものだ。
6年前、首相になる前の安倍氏は「自虐史観」に反発する議員の会の
中核として、村山談話や河野談話を批判してきた。
だが、首相になるや姿勢を一変させ、両談話の「継承」を表明した。
政権を担う身として、対外宣言ともいえる外交の基本路線を覆せなかったからだ。
安倍氏自身が靖国参拝を差し控えたこともあり、
小泉政権で冷え切った中韓との関係を改善したのは安倍氏の功績だった。
私たちは当時の社説で、そんな安倍氏の豹変(ひょうへん)を歓迎した。
それがにわかに先祖返りしたかのような主張には、驚くばかりだ。
再び首相になればそれを実行するというなら、方針転換の理由を説明してもらいたい。
ふたつの談話は、安倍政権をふくめ、その後のすべての政権も踏襲した。
韓国をはじめ近隣国との信頼を築くうえで重要な役割を果たしてきた。
かりに首相に再登板した安倍氏がこれを引き継がないということになれば、
日本外交が苦労して積み上げてきた国際社会の信頼を失いかねない。
自民党の一部に再び安倍氏への期待が出ている背景には、
尖閣諸島や竹島をめぐる中韓の刺激的な行動があるのだろう。
しかし、それに安倍氏流で対抗すれば、
偏狭なナショナリズムの応酬がエスカレートする恐れさえある。
政治家が信念を語ること自体を否定するつもりはない。
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09月08日(土)
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