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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■スワップ必要なしと韓国側の了承が得られました♪
尖閣不法上陸の活動家ら7人、民間機で香港へ(読売新聞 8月17日)

政府としては8年前の自民党政権の対応を真似しただけなんだろうけど、

ただ、あの時よりも、海上保安庁の船にレンガを投げつけるなど、

不法上陸してくる奴らの行動がエスカレートしていますから、

これをただの不法入国者と同じように扱い続けるのなら、

不法上陸を企てる奴らの歯止めになりゃしませんし、

更に行動もエスカレートしてくることでしょう。


日韓通貨スワップ協定、日本のメリットとは?=為替王(サーチナ 8月15日)

Q: 日韓通貨スワップ協定の日本側のメリットは何ですか?

A: ありません。

Q: 円高を止める効果があるとか?

A: 為替市場は数百兆円規模、円が絡む取引だけでも数十兆円規模の取引が毎日行われています。
たとえば昨年8月に日本は約4.5兆円の介入を実施しましたが、すぐに円高に戻りました。
日韓通貨スワップの限度額は現在約5.4兆円。
もちろん一度に全額使われるわけではありませんから、
その範囲内でいくらか円売り取引が実行されたところで円相場への影響はほとんどありません。

Q: 韓国の破綻を防ぐことで、韓国と貿易している日本企業を助ける目的があるとか?

A: どの国と取引するかは企業の自己責任です。
一般論として、取引相手の破綻リスクに応じて取引を縮小するのが企業経営の基本で、
それでも多額の取引をしているなら企業のリスク管理に問題があると言わざるを得ません。

Q: 韓国が破綻した場合の日本への悪影響は放置するのですか?

A: 過去のリーマン破綻やギリシャ破綻などのケースを想定すればわかりやすいと思いますが、
海外の大手企業や国家を日本が救済するのはまったくの筋違いですね。
悪影響を受ける日本国内の民間企業については、
通常の企業・雇用対策により直接支援するほうが効果的ですし国民も納得できるでしょう。
なぜ、韓国の場合だけ、関連する日本企業を助ける目的で、
韓国という国家を救済せよとの異常な理屈が出てくるのか不可解です。

Q: ウォン安を止めることで韓国企業の攻勢に歯止めをかける目的があるとか?

A: 日韓通貨スワップ協定は、普段のウォン安を止めるのが目的ではありません。
危機的なウォン安が発生した場合に、韓国を救済することが目的ですので、まったく関係ありません。

Q: アジア経済を安定化させる目的があるとか?

A: 東南アジア諸国となら、そういう目的も意味があるでしょう。
ただ、執拗に日本に高圧的な態度をとる韓国の経済を、
わざわざ安定化させてあげる必要があるでしょうか?

Q: 領土問題と経済問題は別という見方もあるのでは?

A: 経済的に援助してあげている隣人が、
あなたの家に不法侵入したり毎日挑発してきたら、あなたはどうしますか?
 日本は長年、韓国経済を守り全力で支援してきました。
謝意を表明することもなく、逆に日本を罵倒し続け、天皇陛下をも恫喝する
国家を守ってあげる道理はないように思われます。


韓国「野田政権で状況悪化、発言自制してたが」(読売新聞 8月16日)

17日付のソウル新聞(早版)は、韓国大統領府の高官が16日、
竹島の領有権や歴史問題での日本の対応を批判した上で、
韓国政府が「野田首相にはこれ以上、期待することはできないとの
結論に至った」と述べたと報じた。

 この高官は同紙に対し、野田政権の発足当初、李明博(イミョンバク)政権は
「発言を自制して未来志向で行くことを望んだが、むしろ状況が悪化した」と語ったという。
歴史問題とは、いわゆる従軍慰安婦問題を指すとみられる。


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08月17日(金)
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