ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35286800hit]
■造反57名で民主党崩壊へ一歩つ近づいた?
住民税に対する阿鼻叫喚であふれるTL
住民税が上がって阿鼻叫喚がネット上に渦巻いていますが、
例え子供手当を当初のマニフェスト通りに満額で貰えていたとしても、
控除廃止で住民税など税金アップでプラマイ0どころかトータルでマイナスになるだけだと
2009年の衆院選前から散々指摘されていたのに、
自分で情報収集せずに、マスメディアに踊らされて子供手当に浮かれて
投票した人達の自業自得に近いものがありますよね。
◆「光の速さで手のひらを返す人」とか「政界のコウモリ野郎」とか
「小物界の大物」と言われている原口一博氏のツイートより。
総選挙で国民に約束したことと、
三党合意とどちらが重いか?答えは一つだ。
政治の信義と内閣に対して負っている連帯の責任との間で苦しんだ。
この手続きまで認めるわけにはいかない。

http://twitter.com/kharaguchi/status/217384764737454083
「答えは一つだ!」とカッコつけた原口氏が選んだ答えは、
反対票を投じることなく「棄権」でした。
消費税増税法案に反対、民主党議員57人(産経新聞 6月26日)
小沢一郎、東祥三、山岡賢次、牧義夫、鈴木克昌、樋高剛、小宮山泰子、青木愛、太田和美、
岡島一正、辻恵、階猛、松崎哲久、古賀敬章、横山北斗、相原史乃、石井章、石原洋三郎
大谷啓、大山昌宏、岡本英子、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、菊池長右エ門、木村剛司、京野公子、
熊谷貞俊、黒田雄、菅川洋、瑞慶覧長敏、高松和夫、玉城デニー、中野渡詔子、畑浩治、萩原仁、福嶋健一郎、
水野智彦、三宅雪子、村上史好、山田正彦、加藤学、中川治、橘秀徳、橋本勉、
鳩山由紀夫、松野頼久、初鹿明博、川内博史、小泉俊明、平智之、中津川博郷、
福田衣里子、福島伸享、小林興起、石山敬貴、熊田篤嗣
54人が離党したら与党は過半数割れし少数与党に転落する中で、
反対票を投じたのが57人という結果に。
処分を甘くしたいなんて発言が輿石氏から飛び出したことで、
逆に安心して反対票を投じた議員も出てきたんじゃないでしょうか。
選挙になれば「増税に反対しました」とカッコがつきますし。
すべての造反者に厳しい処分を下せば過半数割れになるので、
厳しいものを含めて処分を下すかどうかで結論が出るのが、
かなり長引くのではないでしょうか。
離党をチラつかせている小沢だって「離党は処分次第」としていますし。
小沢新党、処分見極め判断…一体改革きょう採決(読売新聞 6月25日)
小沢氏「今の時点で新党ない」(時事通信 6月26日)
除籍処分を下せば少数与党に転落、
甘い処分になれば、自公から猛反発で問責や不信任案提出。
どっちを選んでも野田内閣の終わりです。
造反者全員「党員資格停止」も面白いんですけどね。
9月の民主党代表選挙で投票できないし、
離党すると政党助成金も出ないし、
選挙になったら公認ないしで小沢グループにとっては痛手なだけだし。
ところで、増税反対と気炎を上げている小沢を支持している声がありますが、
その人達は小沢はもともと増税論者で、
福田内閣時代に増税を目的に連立を組もうと自民党にすり寄ってきてたことなどを
都合よく忘れているのか、最初から知らないのかのどちらかだと思いますが、
ここ一連の流れの中での増税反対だって、「今は増税をする時期ではない」と、
[5]続きを読む
06月26日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る