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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■AIJ以上の災厄をもたらします民主党です。

鳩山元首相イラン訪問へ 情勢緊迫、外相は不快感(産経新聞 4月5日)
民主党の鳩山由紀夫元首相が6日から4日間の日程でイランを訪問する。
アフマディネジャド大統領と会談する予定だ。
核開発を進めるイランに対し欧米諸国は経済制裁を強化している。
それだけに、このタイミングの訪問には、国内外から批判が出そうだ。
鳩山氏は中東情勢の専門家でもある民主党の大野元裕参院議員とともに、
党の「外交担当」最高顧問として訪問する。
訪問の意義について鳩山氏は4日夜、
都内で記者団に「日本はかつてイランと大変親しい関係を保っていたが、
最近は必ずしも十分ではない。個人の立場で何ができるかということで努力し、
国際的な平和に役立ちたい」と語った。
だが、イランに対しては国際包囲網が構築されつつあり、
米国はイランの収入源を絶つため、イラン中央銀行と取引のある各国金融機関に対し、
米銀との取引を禁じる国防授権法を成立させている。
日本や欧州連合(EU)などはイラン産原油の輸入量を削減することを決め、
同法の適用除外となった。イランはホルムズ海峡の封鎖をちらつかせて対抗している。
こうした緊迫した情勢下での訪問は
「日本は国際社会の足並みを乱そうとしている」との誤ったメッセージを送ることになりかねない。
玄葉光一郎外相は4日の記者会見で「政府の要請に基づくものではない。
適切なレベル(の人)が適切なタイミングで働きかけを行うことが極めて重要だ」と不快感を示した。
鳩山氏のイラン訪問中止要請へ 自民・山本氏「羽交い締めにしてでも…」(産経新聞 4月5日)
野田佳彦首相は5日午前の参院予算委員会で、鳩山由紀夫元首相が6日からイランを訪問し、
アフマディネジャド大統領との会談を予定していることについて
「国際協調の立場と整合的でなくてはいけない」と懸念を示した。
首相は「訪問は政府、民主党の要請ではない」と述べ、鳩山氏個人の活動であると強調。
その上で「本人から直接話を聞くなど、意思疎通をはかる」とも語り、
5日にも鳩山氏と接触して訪問中止を求める可能性に言及した。
玄葉光一郎外相は鳩山氏の訪問中止を求めた自民党の山本一太氏の質問に対し
「そういう思いもなくもない。働き掛けを全くしていないわけではない」と述べた。
さらに「あたかも政府の代表であるかのように行って政府の方針と違う立場で
臨む二元外交にならないよう慎重な対応を促したい」と語り、
政府に事前の説明や相談がなかった鳩山氏に不快感を示した。
鳩山氏は9日まで訪問予定。
米軍普天間飛行場の移設問題で迷走した鳩山氏が元首相として
外交に携わることには党内外から批判が出ている。
山本氏は「絶対ろくなことにならない。
日本の国益のために羽交い締めにしてでもやめさせてほしい」と訴えた。

政府として要請はしておらず不快感を示したって言っても、
鳩山を外交政策担当の顧問にしたのは他ならぬ野田政権なんですけどね。
鳩山氏「外交」、菅氏は「新エネ」担当(産経新聞 2月8日)
操縦不能な人間に外交政策の役職を与えるから、
平和外交だとか夢想した「特使」きどりで独自に動いているわけで、
自分の都合のいいように判断する鳩山の行動パターンを理解していない野田政権が悪く、
訪問阻止が失敗してイランでいらんことを約束してきたとして、
それが我が国の国益や外交面でマイナスな結果をもたらしたら、
それは外交政策担当を与えた民主党の責任であって、
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04月05日(木)
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