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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■Perfume 3rd Tour「JPN」@大阪城ホール2日目。
昨日、キリンチューハイ氷結 Presents Perfume 3rd Tour「JPN」
大阪城ホールライブ(2日目)に参戦してきました。

開場ギリギリに到着したので、
ライブを待ちわびている人達の熱気に包まれた高揚感を楽しんだり、
コスプレした人とかあまり見られませんでした。


ハチャメチャに楽しかったです!
多少の筋肉痛や疲れがありながらもハッピーな余韻に浸っております。
この多幸感でしばらくは元気に過ごせそうなぐらいに。
今ツアー1月の神戸以来2回目の参戦となりましたが、
2012年01月16日(月) Perfume 3rd Tour「JPN」@神戸ワールド記念ホール2日目。
2回目のライブで構成を知っているからというのもあったけれど、
ツアーが始まったのが神戸からで、
2日目のお客さんも含めてまだ全体的に緊張感のあったあの時よりも、
お客さんの一体感やコールなどお約束の習熟度もレベルアップしているし、
それにも増して、ツアー7か所目12公演目となると、
慣れているPerfumeがハイテンションだし、
舞台を演出するチームPerfumeの熟練度も上がっているしで、
神戸のとき以上にハチャメチャに楽しすぎた約2時間40分でした。
まず、会場に入って驚いたのが、
私たちの座席はアリーナ33列目の30番台だったのですが、
多くのパフォーマンスをする出島の中央から、
10列が1ブロックに仕切られた2ブロック目の席だったし、
そして、何よりも予想していたよりも舞台に近くて、
ライブ中スタンディングでも前のお客さんに埋もれて観えないということもなく、
3人が出島に来れば、
約20mほどの近距離で3人の姿を観ることができたということです。
Perfumeライブ3回目の参戦で、
初アリーナがこんなに近くていいんでしょうかってぐらいだったから、
自分もそうでしたが、一緒に行った姉と友人2人も、
この近さにライブが始まる前からテンションも上がりましたよ。
間近で観た、あの曲とかあの曲とか感動しましたね〜。
アルバム『JPN』の中から披露する数曲は、
まさに「魅入る」や「見惚れる」という言葉がぴったりの曲になっています。
特にキラキラのあの曲なんて、
3人のパフォーマンス、音響、照明、レーザーの相乗効果で、
ものすっごい芸術作品になっているから、
私もそうだったけど、お客さんも傍観モードに入ってしまうのも仕方ないですよね。
神戸の時はスタンドだったから、
少し冷静な部分を保ちながらもライブを堪能していたのですが、
アリーナでは、まず音圧からして凄くて、
音圧が五臓六腑に振動が伝わるのは、これまでにも体感してきたけど、
腕の体毛までに音が伝わって体全体が地震のように
細かく揺れているのは初めてでしたし、
それに加えて、やはりアリーナとなると尋常じゃない盛り上がり方で、
踊り狂う周囲の雰囲気に神戸よりもハイな気分になりまして、
ライブ後半のP・T・Aコーナーから、
エヴァンゲリオンが拘束具を外して暴走するように、
私の中で何か外れて、心臓が悪いことも忘れてピョンピョン跳ねまくりでしたが、
流石に酸欠の心臓バクバクで、ちょっとヤバいと暴走スイッチがすぐに切れました(笑)
スタンドから見たレーザーも美しかったですが、
アリーナから見上げるレーザーも本当に美しかったです。
PerfumeのライブはMCも楽しみの一つですが、
予測不可能なMCの面白さは、さだまさしさんの次でしょう。
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03月29日(木)
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