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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■放射性物質より汚染黄砂の方がただちに影響あるよ。
細野環境相が反対派に囲まれ混乱 北九州でがれき処理PR活動(産経新聞 3月25日)
「九州を汚さないで」「北九州で説明会を開いてないぞ」−。
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを北橋健治北九州市長に要請するため、
同市を25日訪問した細野豪志環境相。
市長との会談後、細野氏自らが街頭で行ったがれき処理の安全PR活動は、
受け入れに反対する市民らの抗議で混乱した。
細野氏は正午ごろからJR小倉駅前でチラシ配布を開始。
ところが、約15分後、プラカードを掲げて怒号を飛ばす
反対派の市民ら数人に取り囲まれて中断。細野氏は予定していた
1時間のうち約30分を反対派市民との話し合いに費やした。
市民側が「千葉県から汚染を恐れて避難した人もいる」
「がれき全てを検査するのは不可能」などと訴えると、
細野氏は「被災者は元の土地で暮らしたいが、がれきが障害になっている。
不安にさせたことは申し訳ないが、千葉県は安全。冷静に考えて」などと応じた。
瓦礫処理に関しては、
放射能汚染の影響がない地域の瓦礫を各自治体で手分けして処理すればいい分と、
各被災地で焼却処理場を作って数年規模で処理して被災地の雇用と
処理費用を復興に役立てるのとに分別して
処理していったほうがいいとも思ってはいますが、
関西や九州地方で瓦礫受け入れに反対している人は、
中国からやってくる放射性物質や化学物質がふんだんに混ざった
気管支や肺にただちに影響のある汚染黄砂も気にしたほうがいいんじゃないでしょうか。
◆今週の『ウルトラゾーン』第22話
今週もコントなし。毎度ケムールとラゴンとM1号だと飽きてくるのは確か。
「ゾーンチャンネル」
一番面白くないM1号が先週でやっと完結したと思ったら、
探偵になって復活しちゃいました。
八つ墓村のパロディで何でもありな話だけど、
いつものM1号らしく笑いどころがほとんど無い。

2本目は、70年代ドラマのパロディで、
『傷だらけの天使』のショーケンを演じるのがケムール人で水谷豊がM1号でした。

再放送も含めてドラマを知っている世代なら、
このパロディを面白いと感じるだろうけど、
ドラマを知らない人は置き去りだよね。
「怪獣English」 ウー編


ドラマ「悪魔が降りた日 後編」


本気の特撮シーンも良かったし物語もクライマックスに向けて盛り上がってきたのに、
まるで不人気で打ち切られるマンガの最終回にありがちな
「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな唐突な終わり方でポカーンとしました。
来週で番組も終わりますが、30分まるまるゾーンチャンネルだけにならなきゃいいけど。
第22話アイキャッチ集
隣の席の子供にお菓子をおすそ分けするパンドラとチンペ。

鳥人間コンテストにチャレンジするドラコとギガス。

タイラントの料理教室。

キャシー塚本と篠原涼子を思い出したのは私だけかな?
公式ページ
ウルトラゾーン
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03月25日(日)
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