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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■南京の犠牲者数が30万人という数字は捏造である。
河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に(読売新聞 2月20日)
名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、
南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、
いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。
同日の記者会見で明らかにした。
一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、
河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、
地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、
対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。
河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し
「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。
名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、
名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、
大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。
河村市長「南京発言」要旨(中日新聞 2月22日)
河村市長が20日の南京市訪問団との面談で発言した要旨は次の通り。
南京とは、死んだおやじのころから深い縁があり、そのことをまず話したい。
おやじは南京で終戦を迎え、南京の寺で部隊が駐屯させていただき、
温かいもてなしを受けた。例えばラーメンの作り方を教えてもらったり、
農家から野菜をいただいたり。だから僕も3〜5年前、その寺に行ってきた。
うちのおやじは僕に「おまえが生きているのも南京の皆さんのおかげだ」と言っていた。
そのお礼に、おやじが寺にサクラの木を1000本プレゼントして、
大きく名古屋の新聞に出ました。
いわゆる南京事件は(終戦の)8年前の昭和12年。
もしそんなことがあったら、なぜそれほどまでに日本軍の人に優しくできたのか、理解できない。
僕はあの、真の中日友好のためにも、南京事件というのはなかったんじゃないかと。
通常の戦闘行為はあったけどね。残念だけど。
真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようなものでうまくいかないですよ。
いっぺん、ぜひ、討論会を南京で開いてほしい。南京の人に感謝しとるからね。
やっぱ、言うべき事を言ってやらないかん。
顔を見ているとリーベンレン(中国語で日本人)と同じ顔。
漢字を使っているのは日本だけ。あまり言いたくないけど、
中国が兄貴で日本が弟なのは歴史的に間違いない。大きい心にならないかん。
名古屋市との交流停止=河村市長の発言受け―中国南京市(時事通信 2月22日)
南京市代表団「大虐殺、鉄壁の証拠山ほどある」…名古屋市長を批判(サーチナ 2月21日)
藤村官房長官「非戦闘員の殺害、略奪行為あった」 村山元首相談話の踏襲表明(産経新聞 2月22日)
河村名古屋市長:南京事件発言、改めて撤回否定(毎日新聞 2月23日)
河村たかし名古屋市長は23日午前、南京事件を否定する発言について
「撤回したら(政治家として)生きていられない」などと報道陣に述べ、
撤回しない姿勢を改めて示した。
また「衆院議員時代にまとめた政策集『河村ビジョン』に書いている」と、
一連の発言は従来の自身の外交論に基づいていると説明した。
「河村ビジョン」は08年に発表。「『南京大虐殺記念館』や
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02月23日(木)
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