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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE @大阪
昨夜は大阪IMPホールに「須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE」を観に行ってきました。

WORLD ORDERオフィシャルサイト
2年前に今は無きブログ『ひろぶろ』さんで存在を知って以来ファンとなり、
いつか生で観てみたいと願い続けていただけに、
一般販売で即ソールドアウトになったチケットが、
先行予約で運よく当たっただけでもラッキーなことでしたし、
チケットが届くと最前列近くで、しかもほぼ真正面に近い座席。
クオリティの高い超絶パフォーマンスを生で観られるだけでも嬉しいのに、
最前列に近い場所で観られるかと思うと当日までドキドキしちゃっていたわけですが、
ベストなポジションで観ることができた
WORLD ORDERのパフォーマンスは本当に素晴らしかったです。
予習復習も兼ねて、直前にこれまでのPVを観返していたのですが、
やはり目の前で観ると7人の緻密で狂いの無い動きで繰り広げる
計算された動きのダンスに圧巻され、終始、感動で身震いしっぱなしになりました。
ライブはアルバム収録曲全てとフリーダウンロードで提供している
「MACHINE CIVILIZATION」「2012」に各ダンサーさんのソロパートや、
空手や居合いを取り入れた日本を感じさせるものや、
マネキンを使ってのショートコント仕立てのものまで、
さまざまな趣向のコンテンポラリーダンスで、
曲は全て打ち込みなので曲が流れる中でダンスするだけかと思いきや、
打ち込みに併せてピアノとカルテットの編成や
アフリカンドラムが加わっての生演奏でダンスする曲も数曲あり、
最初から最後まで観る者を飽きさせない構成の素敵なライブでした。
オープニングは須藤元気さんが舞台下手から登場し中央で制止したまま40秒ほど動かず、
静寂の中に、この後に何が起きるんだろうという緊張感が客席全体を
包み込んでスタートしたメンバー7人+ゲストダンサーさんによる
不思議な動きを取り入れたウォーキングパフォーマンスのあとは、
「2012」からライブがスタート。
真正面からちょい横の席だから、PVで観ていてすごく気になっていた
ぐるぐる回転する空中浮遊はどうやっているのかが分かりました。


2人で持ち上げてくるくる回してました。
ただ、この上半身と下半身が別々に上下する動きだけは、


横から見ても分らずじまいでした。
「MIND SHIFT」の千手観音な動きだけは真正面で観ないと美しさが伝わりにくいかも。

どのパフォーマンスも基本は正面から見られることを意識しているものなので、
私が座った位置は良かったのだけれども、
舞台の真中などにスクリーンが無いので、
端の座席の人は楽しめたんだろうか心配になっちゃいました。
ライブ中盤の学園祭のノリで作った「BOY MEETS GIRL」では女性ダンサーが4人登場し、
それまで男だけの濃いい舞台が一気に華やかになりました(笑)
アンコールは打ち込み無しの生演奏のみでメンバー7人で歌った「LOVE AND EVERYTHING 」は
会場全体を巻き込んでの大盛り上がりでした。
須藤さんの優しい性格が表れたMCも良かったです。
格闘家を引退して、すぐにWORLD ORDERを始めたのですが、
話を持って行ったレコード会社には、
やっていることが斬新すぎたのか、
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01月09日(月)
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