ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■なんで日本だけ追軍売春婦の老後を血税で面倒見なきゃならんの?

https://twitter.com/#!/SatoMasahisa/status/147929600478031873

首相 慰安婦問題に人道的対応検討(NHKニュース 12月18日)

日本と韓国の首脳会談が、18日、京都で行われ、いわゆる従軍慰安婦の問題について、
イ・ミョンバク大統領が、日本政府に前向きな対応を促したのに対し、
野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、
人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。

野田総理大臣とイ・ミョンバク大統領は、これまで度重なる会談で信頼関係を築いてきましたが、
18日の会談では、両国の火種とも言える従軍慰安婦の問題が、
急きょ、取り上げられ、厳しい歴史を抱える日韓関係の難しさが改めて浮き彫りになりました。
会談の冒頭で野田総理大臣は、「日韓両国は共にアメリカの同盟国であり、
基本的な価値や東アジアの平和と繁栄という理念を共有している。
大統領との個人的な信頼関係や活発な国民レベルの交流を基礎として、
重層的で未来志向の日韓関係を構築すべく協力していきたい」と述べ、
あくまで未来志向で日韓関係を発展させていきたいという考えを強調しました。
これに対してイ・ミョンバク大統領は、
「両国関係の障害になっている従軍慰安婦問題を優先的に
解決する真の勇気を持たなければならない」と、
報道陣の前で従軍慰安婦の問題を切り出し、
日本政府に前向きな対応を促しました。
これを受けて野田総理大臣は、法的には決着済みだという立場を示す一方で、
人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。
そして、ソウルの日本大使館の前に慰安婦問題を象徴する少女の銅像が設置されたことについて、
「誠に残念だ」と述べ、速やかに撤去するよう要請しました。
会談のあと野田総理大臣は、記者団に対し、「従軍慰安婦の問題については、
わが国の法的立場は決着済みということを、まず申し上げた。
一方で、人道的な見地から、これまでもさまざまな努力をしてきたし、
これからも知恵を絞っていこうと話した」と述べました。
野田総理大臣としては、大局的な観点に立って日韓関係を発展させたい考えですが、
両首脳とも、国内の政権基盤に揺らぎも見え始めていて、
従軍慰安婦を巡る問題は、両国関係の進展に影を落とすことになりそうです。

>法的には決着済みだという立場を示す一方で、
>人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。

「検討する」は官僚言葉で本音は何もしないということですが、

国家間では日本流の建前が通じるわけでなく、

一応ポーズとしては日韓基本条約を守るとしながら、

人道的支援を検討する考えを示したということは、

これは事実上の要求受け入れということになってしまいます。

その証拠に民主党自体が新たな基金の設立に前向きですし。
前原氏 慰安婦「新基金」前向き 「知恵使って問題乗り越えを」(産経新聞 12月18日)

日韓基本条約で「過去のことは持ち出さない」と決められているわけで、

その決まりを破ること事態が国際条約違反なのです。

だいたい、李明博大統領自身が2009年当時の麻生首相との首脳会談の席で、

今後は過去の慰安婦問題などで謝罪を要求することを放棄すると誓約したにも拘らず、

特定アジアニュース 2009年1月29日
李明博大統領が日本に対する今後の謝罪要求放棄を誓約したニダ!

李大統領の実兄の秘書のほか、

大統領夫人のいとこがあっせん収財容疑などで逮捕されたことや、


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12月18日(日)
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