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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■安倍・麻生ほどにこの国の未来を考えている人が今の民主党に居ない現実
2週間ほど前に、
また入院するかもしれないことを考えて、暇つぶし用にipod touchを購入。

Perfumeのあ〜ちゃんがハマっているアプリ「なめこ栽培」をダウンロードしてみたけど、
原木に生えたなめこを採取するだけの地味なゲームなんだけど、面白くて病みつきになりますね。

◆今日の『たかじんのそこまで言って委員会』は、麻生氏と安倍氏が出演されました。
総理時代の鳩山や菅と比べ、今でも総理のようなオーラを発しています。
外交・安全保障・経済政策の話しでは考え方も現実的で地に足がついて安心感もあります。
YouTubeにアップされてますので、放送されていない地域の方は消される前にどうぞ。
◆代表選後は「結束」=候補が訴え―民主討論会(時事通信 8月28日)
結党以来、分裂するからという理由で綱領も作らない党が何を言ってるんでしょうか。
本当に仲良ければ、いちいち結束なんて強調しません。
「真の目標は小沢首相」 元気なのは小鳩だけ(産経新聞 8月28日)
前原氏が失速したのは、外国人からの違法献金問題がなおくすぶっていることが大きい。
27日の記者会見でも献金問題に関する質問攻めに遭い、
前原氏の笑顔は吹き飛んだ。
「もうこれ以上説明するつもりはないからな!」
会見後、前原氏は周囲にこう毒づいたが、首相になればこの程度の追及では済まない。
前原氏へ献金企業、外国籍夫婦経営の建設会社(読売新聞 8月28日)
>首相になればこの程度の追及では済まない。
こうなるなんて素人目にも明らかなのに、
代表選にしゃしゃり出てくるなんてアホです。
票なき小沢氏、陣頭指揮…非主流派一本化を主導(読売新聞 8月27日)
「鳩山さんと相談した結果、海江田さんがリーダーとして一番ふさわしいと決めた」
元代表はこう話し、海江田氏を支持するようメンバーらに訴えた。
ところが、拍手はまばら。歓声もなく、会場には冷たい空気が漂った。
海江田氏があいさつで冗談を飛ばしても、笑い声すら起きなかった。
一番盛り上がったのは、ある若手議員の締めくくりのあいさつだった。
「今回は海江田首相を目指そう。来年は小沢首相を実現するぞ!」
その途端、会場から万雷の拍手がわき上がり、「ガンバロー」三唱が響いた。
>「今回は海江田首相を目指そう。来年は小沢首相を実現するぞ!」
海江田氏が首相になって半年から1年の任期に決まってるんだそうです。
それにしても、たった3日で国を導く新しいリーダーを決めるなんて狂気の沙汰ですね。

08月28日(日)
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