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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■菅直人の怪しい伝説

『ぼやきくっくり』 2011.08.12
西田昌司議員が参院予算委で菅首相の2つの献金問題追及
『パチンコ屋の倒産応援するブログ』 2011.08.12
市民の党と菅直人の献金問題、新たな段階へ
菅の怪しい金の流れですが、相変わらず産経新聞しか追及しません。
「存在しないカネどこから」菅首相団体、規正法抵触か 市民の党問題 現金足りず寄付不能(産経新聞 8月11日)
菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が
所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に巨額献金していた問題で、
草志会が平成19年、派生団体に5000万円を寄付した際、
帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたことが11日、分かった。
自民党の西田昌司参院議員が予算委員会で指摘した。
予算委で、西田氏は「残高がマイナスになることはありえず、
収支報告書の記載はでたらめだ」と政治資金規正法の虚偽記載にあたる可能性を指摘。
菅首相は「立て替えということもあり、必要であれば調べて報告する」などと答弁した。
西田事務所が、草志会の提出した政治資金収支報告書をもとに、
収支を日付順に並び替えたところ、矛盾が発覚した。
草志会は菅直人の後援会(規約4条)ですが、
http://www.n-kan.jp/members/document.php
それが市民の会から発生した団体になんで寄付をするのか、
目的外行為だから支出自体無効じゃないかって議論は措いても、
少なくとも会の日常の活動経費とは明らかに異質な出費です。
菅には不動産売却益も株式配当も無く、
それらから資産調達が出来ない分、
歳費以外に資金を得る手段がありません。
支出するにしても事前に決定権を持ってる人間が決めて、
その資金の調達目処も付けて、
借金が必要なら借金をすることも決めた上で支出するわけですが、
そんなものを職員が勝手に決めて支出して、
しかも立て替え払いなんてありえないわけでバカな話はありません。
借金したらしたで書いてないと駄目なんですが記載もなし。
草志会・菅直人資金管理団体
19年度・20年度分
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024729.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000012838.pdf
それに、帳簿上赤字が消えるのは党からの金が入った時で、
つまり党→市民の会が直結しているという揺ぎ無い証拠を
西田氏は帳簿上から掴んだのです。
それらの事実を踏まえ現金が足りず寄付不能なことを指摘されても、
菅は「どうして?」なんてすっ呆けていますが、
明らかに政治資金規正法違反が色濃くなっています。
数週間前の『たかじんのそこまで言って委員会』で、
辛坊氏が、菅の市民の会から派生した政治団体への献金問題について、
メディアが伝えないのは違法性がないからだと言い訳していましたが、
違法性が明らかになっても、産経以外のメディアが無視し続けることは、
7月31日放送の『たかじんの委員会』で、
闇社会に詳しい経済評論家の須田慎一郎氏の説明が正しいからでしょう。
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08月13日(土)
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