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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ペテン師しか居ない民主党の得意技は「詐欺」です。
菅首相辞任「そう遠くない」…鳩山前首相が認識(読売新聞 6月2日)

民主党の鳩山前首相は2日、菅内閣不信任決議案が否決されたことを受け、
国会内で記者団に対し、菅首相の辞任の時期について
「そう遠くない。夏というのは長すぎる」との認識を示した。

 鳩山氏は、「(採決の)直前に菅首相と会って、復興基本法の成立と、
第2次補正予算案の早期編成のめどがついた時点で、お辞め頂くことで折り合いがついた」と述べた。


菅首相、鳩山前首相との会談で退陣の時期などについての確認文書への署名を拒否(FNNニュース 6月2日)



菅首相、周辺に「辞めるつもりない」 退陣時期の確約ないと認識(FNNニュース 6月3日)

2日夜、菅首相は「原子力事故をですね、ステップ2の冷温停止、
そして放射性物質がほぼ出なくなるところまで持っていくために全力を挙げ、
一刻も早い実現を目指す。当然の私の責任だと思います」と述べて、
「一定のめど」には、原発事故の収束も含まれるとの認識を示し、
少なくとも福島第1原発の冷温停止の目標時期である2012年1月ごろまでは、
政権を担う意欲をにじませた。
また、鳩山前首相が菅首相の辞任の時期について、
「復興基本法や第2次補正予算案編成のめどが立つ時期」と話していることについて、
菅首相は、鳩山氏と交わした「確認書通りで、それ以外の約束は一切ない」と述べ、
退陣時期の確約はしていないとの認識を示した。

閣僚、不信任否決に安堵=「退陣」解釈で違いも(時事通信 6月2日)

与謝野氏は「(首相は)辞任という言葉は使っていない。(退陣を)野党と合意したとかいう話ではない」と指摘。
枝野幸男官房長官も会見で、辞任する首相が重要課題を進められるかとの質問に
「前提が違う」と述べ、退陣表明ではないとの考えをにじませた。



一夜明けてから「辞めるとは言ってない」になると思いきや、

その日の夜から否定が始まりました。

そこで、昨日の代議士会での菅首相の発言を振り返ってみましょう。

民主代議士会での首相発言全文(時事通信 6月2日)

私として、この大震災に取り組むことが一定のめどが付いた段階で、
私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、
若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい。
この大震災、原発事故に対して一定のめどが付くまで
ぜひとも私にその責任を果たさせていただきたい。

俺の主導で対処に当たるけど責任だけは若い世代におっ被せるね、と言っているだけで、

確かに「辞める」なんて一言も言っていませんが、

「私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、
 若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい。」

引き継いで頂くとは後の人に仕事内容を受け渡すという意味ですから、

この発言をみれば辞任表明と受け取られるのは当然ですよね。

鳩山氏「ペテン師」、枝野氏「専権事項」 退陣時期で混乱(日経新聞 6月3日)


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06月03日(金)
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