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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■菅政権があと2年も続いたら日本が滅ぶ。
海水注入、首相指示2時間前に「指示出た」メモ(読売新聞 5月24日)

枝野官房長官は24日の記者会見で、震災翌日の3月12日に
東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入が一時中断したことに関連し、
菅首相が海水注入を指示する2時間近く前の午後6時頃に、
首相が注入の指示を出したと受け取られるようなメモが
首相官邸内で作成されていたことを明らかにした。

 実際には、首相は海水注入の可否を検討中だった。
メモは首相官邸の危機管理センターで関係省庁の担当者らに配布、回覧されたが、
誰がメモを作成したのかは不明という。

東電は海水注入を事前報告 菅首相「報告はなかった」と矛盾(1/2ページ)(産経新聞 5月25日)

東京電力福島第1原子力発電所1号機への海水注入が、
菅直人首相の言動を受け55分間中断したとされる問題で、
東京電力が、海水投入の3時間以上前の3月12日午後3時20分ごろ、
経済産業省原子力安全・保安院に海水注入する旨を事前報告していたことが24日、分かった。
首相らが海水注入の協議を始める2時間40分前にあたる。
首相は国会で「東電から海水注入の報告はなかった」と答弁しており、
政府説明にまたも矛盾が浮上した。

海水注入の事前報告、枝野氏認める(産経新聞 5月25日)

枝野幸男官房長官は25日午前の記者会見で、
東京電力福島第1原発1号機への海水注入が菅直人首相の言動を受けて中断したとされる問題で、
東電が海水注入の準備を政府側に事前に報告していたことを認めた。

 枝野氏は、3月12日午後6時から首相官邸で開かれた会議について
「東電から『海水注入の準備をしているが時間がかかる』という報告を受けた」と指摘。
さらに「それに先立って、経済産業省原子力安全・保安院に
そのような趣旨の報告があったことは報告を受けている」とも述べた。

 首相はこれまで、東電の海水注入について
「報告が上がっていないものを『やめろ』『やめるな』と言うはずがない」
と国会で答弁しており、矛盾が明らかになったといえる。

 枝野氏は、首相の言動について「まったく矛盾していない。
首相は『実際に水を入れ始めた』という報告をまったく聞いていないということだ」と反論した。

議事録が無いことをイイことに嘘をつきまくり嘘を嘘で塗り固めた結果、

おのずから矛盾が生じるわけで。

マスメディアの論調を見ていると、

「言った言わないじゃなくて、原発への対策をしろ」と言う人達がいますが、

ミスを隠すために嘘を嘘で塗り固めるということは、

これから先もミスが発覚する度に嘘を嘘で塗り固めるということです。

今もそうしているのだから、後にそれをしない理由がありません。

議事録を残していないということは、そういうことです。

つまり、この問題を有耶無耶にすれば、後の憂いを残すということにも繋がります。

なぜマスメディアは、これからは議事録を残せと言わないのでしょうか。


菅首相、英紙で政権続投に意欲(TBSニュース 5月25日)

菅総理は、イギリスの大手経済紙、フィナンシャル・タイムズのインタビューで、
「一旦決まった政権は4年ぐらいは続けるべき」と述べ、政権の続投に意欲を見せました。

 インタビューで菅総理は、フランスで行われるG8=主要8か国首脳会議で、
各国の首脳に向けて福島第一原発事故の調査・検証を徹底的に行い、
世界の原発の安全性を高めるための教訓としていくことや、今後のエネルギー政策に関して、

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05月25日(水)
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