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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■震災のドサクサに紛れて証拠隠滅した菅直人
宮城で震度6強、一時400万戸停電…死者も(読売新聞 4月8日)

電気、水道、ガスのライフラインが完全な復旧に近づき、

被災者の方々も少し落ち着きを取り戻しつつあったところに震度6強の余震は、

まだ、11日のような津波が無かっただけでも良かったですが、

これから立ち上がって復興へ進もうという気持ちを奪い、

心身への疲労を蓄積させるほどのダメージには変わりありません。



ホント、あい続く天災には政権交代が必要かもしれません。

菅首相側、外国人献金104万円返金 韓国籍と確認(朝日新聞 4月8日)

菅直人首相の資金管理団体が在日韓国人系金融機関の元理事から献金を受けていた問題で、
菅首相側が、この元理事が韓国籍であることを確認し、
献金計104万円を返していたことが分かった。
首相側代理人が7日、朝日新聞の取材に回答した。

 この問題は先月、朝日新聞が報じて明らかになった。菅首相の資金管理団体「草志会」は、
旧横浜商銀信用組合(現中央商銀信用組合)元理事の男性から、
2006年9月に100万円、09年に計4万円の献金を受け取っていた。
政治資金規正法は、日本の政治や選挙への外国の関与や影響を防ぐため、
政治団体が外国人から献金を受けることを禁じている。

 代理人の弁護士が回答した文書によると、元理事側への返金は先月14日。
元理事が韓国籍であることを公的な書面で確認したため、としている。
また、「返却の事実は政治資金収支報告書に反映させる予定」としている。

 首相は問題発覚後の参院決算委員会で、元理事とは数年前に知り合い、
釣りや会食に行く関係とし、「外国籍の方とはまったく承知していなかった」と答弁していた。

 外国人からの献金をめぐっては先月4日、前原誠司前外相の政治団体が
京都市内の在日韓国人女性から献金を受けていたことが判明。
その後、前原氏は辞任した。


昨日、発売された週刊文春で、

地震翌日に総理が韓国籍の男へ、

「過去も現在も未来も会ったことはなかったことにしてほしい」 という

口裏合わせの電話してたという記事が掲載されていますが、

3月14日に返金と連動していますから、

震災の対応は遅くても自己保身だけは素早いようで。

だいたい、中央商銀信用組合は、

神奈川県横浜市中区に本店を置く在日韓国人系の信用組合なのは

一般人でも多くの人が知っていることなのですから、

政治家である菅首相が、元理事(しかも、パチンコ屋の代表取締役)のことを

韓国籍だったと知らないわけがないのです。

「認識なし」首相、前原氏との違い強調 国会停滞確実に(1/2ページ)(朝日新聞 3月11日)

震災が起きた3月11日は揺れる直前までは、

予算委員会で、この件が追及され、

一部マスメディアは他の情報も持っていて、

朝日新聞に続けとばかりに、いつでも出せる状態だったという話でしたから、

それも明るみになって、

3月中に前原氏と同じように辞任するしかない状況に追い込まれた中で、

本人は、地震の知らせを聞いた時、

その時は、被害状況が分からないので追及が終わってラッキーと思ったことでしょう。

菅首相が返金をした14日は、

福島原発の3号機が爆発、

福島第一原発3号機の水素爆発、けがは11人(読売新聞 3月14日)

そして、震災で生死を分ける発生後72時間というタイムリミットなど、


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04月08日(金)
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