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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■震災を利用した詐欺師に要注意!
『痛いテレビ』笑ってはいけないニュース
『アルファルファモザイク』【速報】NHKが不謹慎
昨日の『NHKニュースウォッチ9』は見てました。
院長は災害医療について大切な話をしているのですが、
TV画面を見ていると、その斬新な髪形に、
どうしても、そっちに目が釘付けになってしまうし、
Twitterなどで盛り上がってるんだろうなぁと考えてしまい、話が耳に入って来ません。
だから、途中から画面を見ずに話だけを聴いてました。
さてさて、今日の本題に入ります。
募金詐欺の疑いで逮捕 計1万2000円警視庁、注意呼びかけ(読売新聞 3月20日)
立川署は19日、昭島市宮沢町2、無職中村雄一容疑者(29)を詐欺の疑いで逮捕した。
発表によると、中村容疑者は18日午後6時頃から1時間、JR立川駅南口の路上で、
「東北関東巨大地震救援募金」と記載された箱を前かごに載せた自転車を押しながら、
通行人に募金を呼びかけ、計約1万2000円をだまし取った疑い。
不審に思った男性会社員が後をつけ、中村容疑者が箱から現金を取り出して
自動販売機の飲料を買おうとするのを目撃。近くの交番に連れて行き、
“募金詐欺”が発覚した。中村容疑者は、「自分のために使おうと思った」と容疑を認めている。
募金活動を巡っては、実在の団体をかたり義援金をだまし取ろうとしたり、
現金を振り込ませようとする電話をかけてきたりする動きが出ており、警視庁は注意を呼びかけている。
インターネットでの募金も広がる中、日本赤十字社をかたって義援金を
振り込ませようとするフィッシング詐欺のサイトもあった。
被害に遭わないために、街頭募金の場合は募金先や団体名、連絡先などを確かめるのが有効だ。
日本赤十字社、中央共同募金会、日本ユニセフ協会などは専用の特設口座を設けている。
ターミナル駅に「大震災募金」の詐欺集団が続々出現している(夕刊フジ 3月24日)
大地震による計画停電の影響で運行数を減らした首都圏在来線。
ターミナル駅となる新宿、池袋、渋谷のラッシュ時の構内は、人で溢れかえる。
そして、その雑踏を縫うように募金スタッフたちは優しく声を掛けていた。
「東日本大震災の募金です。ご協力を御願いします」
常ならば素通りする通行人も不測の事態とあって財布から小銭を取り出す。
なかには千円札や五千円札を投じる人もいるようだ。相互扶助を尊ぶ日本人ならではの光景−−。
が、その寄付が被災者支援に直結するとは限らないことをご存じだろうか。
悪徳商法問題に詳しい紀藤正樹弁護士が解説する。
「こういった大災害の後には、活動実績のない団体の募金運動が必ず出現する。
けど彼らの言葉を鵜呑みにするのは危険です。なかには詐欺団体が紛れ込んでいて、
募金詐欺の被害が多数報告されている。被災者支援どころか、
詐欺集団や新興宗教の資金源になっていることもあるのです」
特に注意すべきは冒頭に示したように移動しながら、積極的に通行人に声をかけてくる団体だという。
スタッフにノルマが課せられていることが多く、
悪質なものではアルバイトを雇い大々的に募金詐欺を行なっているケースすらある。
当然、集まった寄付金が被災者に届くことはない。 紀藤氏はこう注意する。
「募金をする際には団体名が有名で連絡先が明確、
そして使い道がはっきりと明示されているかをしっかりと見て、最終的な判断をしてください」
街頭募金は自治体に申請するだけで誰でも行なえる。
被害者がいつ、どこで、いくら寄付したのかということが特定されづらい。
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03月25日(金)
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