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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■菅が積極的に動くたびに状況が悪くなっている件
天皇陛下のお言葉全文(1/2ページ)(産経新聞 3月16日)
天皇陛下のお言葉全文(2/2ページ)
温かな御言葉は心に沁み入りますし、
被災者のみならず国民への励ましとなります。
逆境の中ですが希望を捨てずお互いに支えあって頑張っていきましょう。
◆政府、後手の対応 首相視察が混乱拡大との見方も(産経新聞 3月15日)
首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を
遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。
「国民の安全を第一に考えて対策を取ってきた。周辺住民が健康被害に陥らないよう全力を挙げたい」
12日夜の会見で、首相は原発への対応をこう強調した。
ただ、爆発とは言わず「新たな事態」と形容するにとどまった。
首相は12日午後の与野党党首会談で原発に関し「危機的な状況にはならない」と強調していた。
会談中に官邸側は「会談後、首相と官房長官の会見を行う」と発表した。爆発が起きたのは会談の最中だった。
12日朝、首相は原発視察に先立ち、記者団に「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握したい。
必要な判断は場合によっては現地で行うかもしれない」と意気込みを語った。
政府関係者によると視察は首相が突然言いだした。
枝野氏も12日未明の会見で
「陣頭指揮を執らねばならないという強い思いが首相にあった」と説明した。
しかし、現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。
そこに首相がヘリコプターから降り立ったため、現場担当者も首相の対応に追われた。
菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅(読売新聞 3月15日)
未曽有の大惨事となった東日本巨大地震をめぐり、菅政権の無策ぶりが次々と明らかになっている。
放射能漏れや計画停電など、国民の安全に直結する問題では対策が遅れ、
情報発信も不十分なため、国民の間には混乱と不安が広がる一方だ。
菅首相が今なすべきことは、一刻も早く被災地復興に向けた全体計画を打ち出し、
官民一体でこの国難を乗り越えるための強い指導力を発揮することだ、との指摘が政財界の各所から出ている。
◆どなる首相◆
首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、
福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになった。
放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、
菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたという。
「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」
テレビは、骨組みだけになった1号機の建屋から煙が勢いよく噴き出す生々しい光景を映し出していた。
爆発が起きたことは明らかだった。だが、東電の説明に納得がいかない首相は、
爆発直後の午後4時に設定していた記者会見の延期を宣言。
自らの言葉での説明にこだわる首相への遠慮からか、
午後5時45分から記者会見した枝野官房長官は
「何らかの爆発的事象があった」と述べるだけで詳しい説明は避け、
「首相ご自身が専門家の話を聞きながら(対応を)やっている」と語った。
結局、首相が記者団の前に姿を現したのは、爆発から約5時間がたった午後8時半。
「20キロ・メートル圏の皆さんに退避をお願いする」と述べたが、
こうした指示はすでに首相官邸ホームページなどで公表済みだった。
「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、
現場対応の邪魔になっている」。政府関係者は嘆いた。
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03月16日(水)
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