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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■アートとエンターテイメントの融合が織りなすPerfume東京ドームライブDVD「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
本日、2月9日(おにく〜の日)に、Perfume東京ドームライブDVD
『結成10周年、 メジャーデビュー5周年記念!
Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』が発売されました。

初回限定版のオビ裏面でひときわ目を引く「鳩」の文字。

店頭で予約するとポスターが貰えたのですが、
この寒い中、受け取りに行くのが面倒なので、
Amazonで予約したままにしていましたが、なんとか発売日前日の昨日に届きました。
Amazonの予約で、発売日前日に届くのは私にとっては珍しいことです。
昨日は、昼過ぎで仕事を切り上げ、早速DVDを観たのですが、
まさに「俺は今、モーレツに感動している!」です。
ボキャブラリーが貧困な私では、この感動を文字にするのが難しいほどに。
WOWOWで放送されたドームライブを観て、
3人だけで5万人の聴衆を魅了した興奮のライブの大まかな空気は掴んでいたはずなのに、
編集が違うだけで、なんて新鮮な気持ちで観ることが出来るんでしょうか。
そして、また感動してしまい、
この多幸感は、これまでのライブDVDを軽く超えちゃいました。
WOWOWの編集も、すごく楽しめて良かったけど、
カットされていた、「575」「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10」「Perfumeの掟」
この3曲が加わるだけで、ライブ全体の興奮度や感動が格段に上昇し、
まったく別物のように違います。
よく、「Perfumeの曲はライブで完成する」と言われますが、
「575」にその真髄を見た感じがします。
「575」はダンスがないのに、なんでこんなに魅せられるんでしょうか。
「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10」は衣装替えの時に、会場のスクリーンに流れていたVJですが、
どこで止めてもPCの壁紙になるクールでスタイリッシュなアートアークで、
アートの一部になりきる3人が、これまた実にカッコいいのです。
「Perfumeの掟」は、中田ヤスタカさんが特別に手掛けた曲と、
MIKIKO先生が考えた演出とダンス、スクリーンに流れるVJのクールな三すくみに
息を飲むほど見惚れ、武者震いして全身の毛がソワソワしました。
(感動で「鳥肌が立つ」は誤用なので使いません。)

正直な話、この掟で私泣いてしまいました。自然に涙がこぼれました。
初回限定版に付属のDISC2では、この掟をマルチアングルにしているので、
3人のダンスを個別に観ることが出来ます。
覚醒したのっちがメチャクチャカッコイイです。
「P.T.Aのコーナー」から「wonder2」までの流れは、
5万人の観衆の興奮も最高潮で、観ているこちらまで本当に楽しくなります。
アンコールのMCと「ねぇ」「ポリリズム」の2曲は、
「本当に、ここまで諦めずにやってきて良かったね」と、
思わず祝福の涙が出てきます。
DISC2では、東京ドームライブ後、ネットで話題になったあ〜ちゃんの鳩の話が収録されています。
しかも副音声付で(笑)
本来なら、カットされそうなMCですが、
面白すぎると評判になったので収録が決まったのでしょう。
話も面白いのですが、あ〜ちゃんの鳩の表情に笑みがこぼれます。
ほかには、「Perfume」という曲の、それぞれのバージョンが収録されており、
この曲中は、3人がそれぞれ車に乗ってドームを一周しながら、
その際にサインボールを客席に投げ込んでいるのですが、
この時に3人の性格が良く分かります。
あ〜ちゃんとかしゆかは、ドーム一周まんべんなくサインボールが行き渡るように
考えながら投げている感じですが、
のっちは、最後に収録されているのでオチ扱いだろうと思ったら、
まさに予想通りで「流石のっち」と言わざるを得ません。
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02月09日(水)
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