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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■2011年です。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は、皆様にとって、ウサギのように跳ねたくなるような
ウキウキと楽しいことが多く訪れる一年となりますように。

昨日の深夜に放送されたPerfume東京ドーム公演ドキュメンタリー
『密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦』は素晴らしかったですね。
予想以上の濃い内容で、
本番までの2か月間でドームライブが完成していく過程がよく分かり、
やっぱり、NHKはドキュメンタリーを作らせれば上手いです。
主役は、perfumeなのですが、
どちらかというと、振付師でライブ演出も担当するMIKIKO先生にスポットを当てて
取材していたように感じます。
東京ドームという広い場所でのライブなので、
普段は使わないバックダンサーなどに頼って、
ステージ全体を使って派手に見せたくなりがちですが、
そういうことに頼るのではなく、
あえて、いつも通り3人だけでドームライブの3時間を飽きさせることなく
ファンの目を舞台に釘付けにして盛り上げるか、
しかも出来るだけファンの近くに行けるようにを考えつくしたMIKIKO先生、
その要求に応え3人の頑張りはもちろんのこと、
最高のステージを成功させるために舞台裏で頑張る多くのスタッフの力。
展開の早いステージ構成の裏側は、さながら戦場のようですが、
3人のデビューからと一緒に10年を歩んできたMIKIKO先生とチームPerfume(スタッフ)の
信頼の結束力が生み出した最高のステージは、
まさにプロフェッショナルの成せる技で、
ああ、なんで、これを『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜』で放送しないのか!
実に勿体ないという気持ちが観ながらフツフツと湧いてくるほどの、
あの枠で放送しても遜色のないぐらいのドキュメンタリーでした。
ライブ終了後の楽屋の映像を見て、不覚にも貰い泣きさせられました。
このドキュメンタリーを、そのままDVD特典にしちゃってもいいぐらいです。
年の瀬に、感動的なものを観せていただきました。
◆日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習(産経新聞 2010年12月31日)
日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、
日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、
米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。
米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。
だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、
「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。
キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が
「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、
尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。
米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、
米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。
国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。
日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。
「尖閣は日米安保の対象になる」と確約までさせて、
中国の脅威から領土を守る目的も含めた軍事演習なのに、
中国に配慮してどうするんでしょうか。
中国は、ぜんぜん配慮する気なんてないのに。
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01月01日(土)
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