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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■小沢に鳩山兄弟に舛添ってオワコンじゃん。
首相夕食『身内』と息抜き 1位は補佐官、次いで夫人(東京新聞 12月8日)
菅直人首相の就任以降の夜会合を調べたところ、東京・赤坂や六本木の料理店で、
伸子夫人や側近議員と会食する機会が目立っている。
首相が記者会見で政権浮揚への決意を訴えた六日夜、
食事の相手は側近の江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員。
赤坂のすし店と銀座のバーをはしごし、旧社民連時代の思い出など昔話に花を咲かせたという。
一方、店は、赤坂の焼き肉店やすし店、六本木の日本料理店、中華料理店が中心。
庶民派のイメージからすればやや違和感があるが、
首相周辺は「セキュリティーを考えたら、そういう店にならざるを得ない。
首相は本来、味はどうでもいい人」とぜいたくをしているわけではないと強調している。
どこで誰と何を食べようが自由なんだけど、
>セキュリティーを考えたら、そういう店にならざるを得ない。
麻生氏が総理時代に同じことを言ったら、
野党時代の民主党とマスメディアで「庶民感覚がない」と袋叩きだったわけで、
ちなみに2年前の東京新聞では、
筆洗 2008年10月21日 東京新聞
昨夜の記憶が不確かだとしても、飲んだ所を考える必要がない人もいる。家族への言い訳もいらない。
麻生太郎首相のことだ。二面には毎日『首相の一日』が載っている。
例えば日曜日。午後六時十四分から東京・内幸町の帝国ホテルで秘書官と食事し、
引き続きホテル内のバーで打ち合わせをしたとある。
私邸着は十時四十六分。平日に比べると、早い方の帰宅になる。
昼間は西早稲田のスーパーの店内を視察。
その後、JR高田馬場駅前で客待ち中のタクシー運転手と懇談した。
人々の生活を心配している姿勢を訴える狙いがあった。
それなら夜はつましくした方が…と思うのだが、首相は生活スタイルを崩さぬ主義らしい。
就任以来の『首相の一日』を読み返すと六本木や赤坂、広尾での夕食、
一流ホテルのバーでの「打ち合わせ」が多い。
首相側の説明では「激務のストレスを発散している」のだという。
それなら自分も同じだと、つぶやいている人もいよう。
ただし周囲を見渡すと、今までよりも外食やお酒を控えている人が目立つ。財布の中身を考えた結果である。
つらさが首相に分かるのか。素朴な疑問が頭をもたげる。
不景気に外食を控える庶民のつらさが首相に分かるのか素朴な疑問が頭をもたげるなんて書いていたのに、
毎日、高級料亭やすし店に行っている菅首相だと、
やや違和感があると書くだけで、
この違いになんだこりゃって思います。
◆舛添氏めぐり綱引き 野党も巻き込み多数派工作(産経新聞 12月9日)
民主党の小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相と実弟で無所属の鳩山邦夫元総務相、
新党改革の舛添要一代表が8日夜、東京・麹町のすし店で会談した。
今後の連携の可能性のほか、政界再編も視野に入れた突っ込んだ話し合いをしたとみられる。
菅直人首相の支持率が低下し、小沢氏の国会招致問題をめぐり民主党内の対立が激化しているだけに、
野党も巻き込んだ多数派工作の始まりといえる。
夏の参院選後、由紀夫氏と邦夫氏の兄弟会談は時折行われているが、
小沢氏に舛添氏を加えた4人が顔をそろえるのは初めて。
参院選での民主党の大敗を受け、
他党の協力を取り付けるため由紀夫氏が一カ月前から呼びかけていた。
会談では「このままでは国がダメになる」などと首相の政権運営を懸念する声が噴出。
小沢、由紀夫両氏は「今の与党中枢は危機感がない」と批判。
また民主党執行部が小沢氏の招致に向けて動き出したことに対し、
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12月09日(木)
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