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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■不遇の時を乗り越えPerfumeライブ@東京ドーム
10周年のPerfume 初の東京D公演(デイリースポーツ 11月3日)

女性3人ユニット・Perfumeが3日、東京ドームで結成10周年記念ライブを行った。
東京ドーム公演は初めてで、ダンサーもバンドもいない同所史上最少人数となる
3人だけのパフォーマンスで5万人を魅了。
新曲「ねぇ」(10日発売)など22曲を披露。不遇時代を乗り越えて、
成し遂げた東京ドーム公演に、
あ〜ちゃんは「クビになって広島に帰っていたかもしれないのに、
10年目でこんなにステキなステージに立てるなんて…」と感激しきりだった。
この模様はWOWOWで23日に放送される。




今日は、Perfume東京ドーム公演の日でした。

行けない私でも昨日からワクワクドキドキしていたのですから、

ライブに行ける人の感情なんて、

体から魂が抜け出そうなぐらい浮き足立ってこの日を待っていたと思います。

きっと、5万の観衆を前に大盛り上がりだったことに違いなく、

5万人の「チョコレイト・ディスコ」コールとかを想像すると、

それだけで胸熱くなります。

ネットにアップされる感想と23日のWOWOWでの放送が待ち遠しいわけですが、

さて、ドーム公演のパンフレットだけは記念にと

こちらで購入して3人のインタビューを読んだり、

ラジオにて10週に渡り結成から1年ごとに10年を振り返るトークを聞いていると、

ここまでに至る経緯が、昭和の演歌歌手のようであります。

広島のローカルアイドルとしてデビューし、地元のお祭りなどで歌を披露。

上京後は、中田ヤスタカ氏プロデュースでインディーズから全国デビューするもあまり売れず、

ライブをすれば、一般のお客さんよりも3人の両親を足した数のほうが多かったこともあったりと

毎月のスケジュールがほぼ真っ白な苦難の日々。

思いきってメジャーデビューしてみるも、

「シングル3枚だけ出してあげるから、その後は広島に帰りなさいね」と言われ、

3枚だけで終わらせるものかと決意を胸に、

自分たちでビラ配りをしたり、

インストアライブで全国各地のCDショップなどでミニライブを披露。

せめて、ライブを何気なく見ている人にも名前だけでも覚えてもらおうと、

必死で取り組んで徐々にファンが増えるものの、

CD売り上げは千枚に届くか届かないかのところを行ったり来たり。

それでも、小さなことからコツコツと精神で、

畳2畳ほど分の狭い場所であっても全力で歌と踊りを披露する

全国各地を回って披露するインストアライブでの地道な活動によって、





テクノの曲で奇抜なダンスを踊るアイドルが居ると口コミで広まり、

ネットでも徐々に人気が高まり、

また、イベントなどで仕事を一緒にしたDJや歌手や芸術家などのアーティストが

「Perfumeという凄い3人組が居る、何で売れてないのか不思議」と雑誌などでコメントしたり、

極めつけは木村カエラさんがラジオでPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」を紹介したところ、

AC公共広告機構さんCM担当の人が興味を持って、

YouTubeでPVを見て気に行ってしまい、NHK初のCMであったリサイクルCMに抜擢。

ポリリズムによって結成から7年目にして一躍脚光を浴びることに。

その後は、今までの苦労が嘘のようにあれよあれよという間にスターの座に。

小さなライブハウスでライブをしていたのが、

全国ツアー、武道館、代々木第一体育館、全国のアリーナツアー、

そして今日の東京ドームを満員にするまでの人気者になりました。

売れたのには楽曲のクオリティの高さと


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11月03日(水)
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