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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ご都合主義、無責任なのが民主党

参院選惨敗も民主執行部続投に批判噴出(スポニチ 7月13日)
民主党は参院選大敗から一夜明けた12日、執行部に対する責任論が党内から噴出した。
枝野幸男幹事長に対する更迭論も出たが、役員会で続投を決めた。
9月の党代表選まで内閣改造も含め、人事は行わない方針を早々に決めたことで、
小沢一郎前幹事長に近いグループの不満はくすぶったまま。
「ねじれ国会」への対応という難題も抱え、菅政権の前途は波乱含みの情勢だ。
小沢氏グループを中心に党内の視線は冷たい。
「これだけ負けて誰も責任を取らないのか」(小沢氏周辺)とけじめ論がくすぶる。
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自浄能力ゼロのくせに、選挙に負けたときだけ大騒ぎなんですね。
選挙対策は小沢の戦略をそのまま引き継ぎでやっただけなんだから、
小沢に責任があるんじゃないの。
◆【参院選】夫婦別姓、人権擁護は「否定されていない」落選の千葉法相(産経新聞 7月13日)
千葉景子法相は13日の記者会見で、自身が選択的夫婦別姓を可能にする
民法改正や人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)を推進してきたことが、
参院選落選につながったかについて「それ自体が否定されたとは思っていない」と述べた。
また、その上で「より前に進めて道筋をつける」と強調し、
引き続き実現を目指す考えを示した。
一方で、「非常に意見が分かれる課題だ。
それを是としない方にとってはマイナスの評価になる」とも指摘した。
落選の千葉法相「ネガティブキャンペーンに使われてしまった」(スポニチ 7月12日)
記者会見した県連幹事長の水戸将史参院議員は
「死刑廃止や選択的夫婦別姓制度導入など、
千葉さんが取り組んできた政策がネガティブキャンペーンに
使われてしまった」と現役法相の落選を悔しがった。
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自分が堂々と掲げてる考えをネガティブキャンペーンに使われたというのは間違い。
有権者は判断材料の1つにし、
受け入れられないと思った人は投票しなかっただけのこと。
普通なら大臣に任命されるのは長年の議員経験からの実績によるもので、
長年の実績以外にも、大臣の肩書が加わるだけで、
地元で選挙活動を真面目にせず地方の候補者の応援回りをしていても当選するのですが、
落選したというのは、地元有権者から大臣であっても不要とされている何よりの証拠です。
それにもかかわらず、千葉氏は
「落選しても否定されたとは考えません。より前に進めていきます! 」
なんだから恥の上塗り。
民主党って、こんな奴ばっかり。
◆参院選 民主敗北―2大政党にさらなる責任(朝日新聞社説 7月12日)
(一部抜粋)
民意は、菅首相率いる民主党政権に退場を促すレッドカードを突きつけたのだろうか。
政権交代そのものが間違いだったという判断を下したのだろうか。
そうではないと私たちは考える。
そもそも参院選は「政権選択選挙」ではない。
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2007年07月31日 [朝日社説] 首相の続投―国民はあぜんとしている(新聞社説アーカイブ)
(一部抜粋)
続投するというなら、できるだけ早く衆院の解散・総選挙で有権者の審判を受けるのが筋だ。
この違いはなんだ(笑)
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07月13日(火)
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