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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■鳩山より福島瑞穂のほうが信念と一貫性はあった。
鳩山首相の会見が行われましたが、
言い訳が長いだけで言葉に説得力や重みが感じません。
「小さな半歩となった」と言いましたが、半歩すら進めていません。
むしろ自民党の現行案より負担は増えそうなので後退になりそうですし。
だいたい今回の県外移設には職を賭して命がけで取り組むとまで言った本人が、
この結果にさせてしまったにもかかわらず、
「今後もこの問題の全面的解決に向けて、命がけで取り組んでいく」 なんて言っても、
もう誰も信じないのでないでしょうか。
◆鳩山首相「閣議決定したい」=福島党首、署名拒否伝える―普天間(時事通信 5月28日)
鳩山首相、署名拒否の福島消費者相を罷免 平野官房長官が兼務(産経新聞 5月28日)
「罷免するぞ」、福島氏に又市氏ら決着迫る(読売新聞 5月28日)
「党首の責任を果たしていない。このままなら罷免するぞ」
又市氏は党首の「解任」をちらつかせた。それでも福島氏は
「対処方針にはサインはしない」と、譲歩しなかった。
社民党が「分裂含み」に陥った背景には執行部内の根深い対立がある。
福島氏は普天間問題での徹底抗戦が党の存在感を高め、
夏の参院選でも有利になるとみている一方、
又市氏らは連立政権に極力亀裂を入れないことを最優先してきた。
拡大三役会議では、「選挙であなた一人が生き残れば良いのか」
「民主党と選挙協力をしている社民党候補が討ち死にして良いのか」などの
罵声(ばせい)も福島氏に浴びせられた。
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信念を貫きたい福島氏と
自利益のために平然と主義を変え、与党に留まりたい社民党所属議員の内ゲバ。
妥協してサインしてしまうほうが社民党を支持している
空想平和主義な人は離れていくと思いますけどね。
欲に支配され又市氏らは自分の党の存在意義を忘れているのでしょうか。
福島氏は信念を貫きサインをせず罷免となり、
連立も解消となりそうな雰囲気ですが、
これで社民党は分裂崩壊するのでしょうか。
社民党として公約を守った人が罷免され、
脱税をしていたり公約を守らないで言い訳ばかりしている人が
残っているほうが納得できないのですが。
民主党にはほかにも辞めなければいけない幹事長や大臣や議員が居ますし。
◆ 稲垣早希ちゃんの鹿児島を目指す西日本横断ブログ旅ですが、
神戸をスタートしてから7ヵ月かかって辿り着いた5つ目の県の広島県で、
まさかの2回連続サイコロの出目「1」を出してしまい、
ルールである振り出しの神戸・有馬温泉に戻らなくてはいけなくなるところを、
旅の中で1度だけサイコロを振りなおせる「フルカード」を使い
サイコロを振ったのですが、なんと再び「1」を出してしまい、
1度きりのチャンスのフルカードは消滅し、
けっきょくは振り出しに戻るという悪夢が訪れて有馬温泉に連れ戻されて、
さあ、どうなる!?となったのが昨日の放送でしたが、
そんな稲垣早希ちゃんのブログ旅本の発売日も決まりました。

05月28日(金)
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